愛と運命にさまよい (MIRA文庫)

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制作 : Jayne Ann Krentz  琴葉 かいら 
  • ハーレクイン (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (538ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596914446

愛と運命にさまよい (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アトウッドへの対処が意外でした。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    ギルクリスト家の女家長に仕える秘書のケイティはもうすぐ仕事を辞めようと考えていた。一族の企業が傾く今、経営再建を担える後継ぎを探すのが最後の務めだ。血統を引く者の中で才覚があるのは、雇主の孫息子ルークをおいて他にいない。深い事情で絶縁状態にある彼のもとへ直談判に行くが、冷徹にはねつけられてしまう。その薄情さに憤る一方で魔性の瞳に心乱され、彼女は複雑な思いで帰途についた。ところが後日、ルークのほうから力を貸してもいいと言ってきた―ただし、ケイティが彼専属の個人秘書になることを条件として。

    魔術師だ、天使だ、ってパラノーマルに入っていくの?くらいその手の単語が頻発してましたが、普通のコンテンポラリーでした。
    特筆すべきはジークだな。なんか人間チックな番犬でした。
    ケイティよりも周りの人たちの個性が強すぎてましたが、強くてもかわいらしい女性像がよく出てて好きなヒロインでした。
    ルークがいつ心変わりしたかもうちょっと書き足して欲しかったです。

    Family man by Jayne Ann Krentz

  • 外見が魔女に魔術師っぽいギルクリスト一族の老女家長の秘書を勤めるヒロイン。一族から“よそ者”呼ばわりされてるヒーロー。魔族ですな。そこで普通感覚のヒロインが悪戦苦闘しとるわけですが ヒーローの経営能力を一族に取り込もうと必死な女家長の意図するところは解るんだが この一族はヒロインに無理難題ぶつけて頼り過ぎだっ。ヒロインと弟とヒーローの関係が日に日にほのぼのしてきて家族的で良かったなぁ。面白かった。問題多すぎギルクリスト一族様。

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愛と運命にさまよい (MIRA文庫)はこんな本です

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