エターナル・スカイ (MIRA文庫)

  • 16人登録
  • 3.63評価
    • (2)
    • (2)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : Sharon Sala  新井 ひろみ 
  • ハーレクイン (2011年9月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596914699

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジョージェット ...
有効な右矢印 無効な右矢印

エターナル・スカイ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 『エターナル・スカイ』『エンジェルズ・スカイ』『プレシャス・スカイ』の三部作。
    彼らがいるからこそ立ち直れるヒロイン達ですが、このシリーズで作者が描きたいのは、悲嘆や怒りパニックとの戦いと再生。
    サスペンス要素は犯人のお粗末な人物達でかなり薄いので、サスペンスのぎりぎり感を求めるとハズレます。注意。

    殺人の死体遺棄現場を目撃したキャリーは、直後に竜巻の直撃を受け、家族を失うお話。家族を突然失った悲嘆の描き方は、半端無し。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2923.html

  • お話の展開上必要だったのだとは思うけど、ヒロイン身内の亡くなり方があんまり可哀想で、最初から暗い気持ちに。ロマンス小説であまりハードな設定は読みたくないんです~。読みたかったらもっとがっつりハードな小説読んでます~。
    ヒロインは「私がこうしたのも仕方ないことだったって分かるでしょう?」と主張し、周囲も「うんうんそうだ」と賛成するんですが、本当にそうなのかなー。別人になりすまして逃げたのは分かる気もするけど、その後の行動がちょっとどうかと。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    「君は誰だ?」病室で目覚めたキャリーは見知らぬ男にそう尋ねられた。彼はキャリーのいとこが秘書を務める会社の社長で、秘書が怪我を負って担ぎこまれたと聞き飛んできたらしい。凄惨な記憶が甦り、キャリーは嗚咽を漏らした。いとこと愛する両親は、つい数時間前に竜巻に命を奪われてしまった。しかもその直前に目撃したある事件のせいで、いとこを装って逃げてこなければならなかったのだ。こんな話、きっと誰も信じてくれないわ…。だが彼の真摯な目を見てキャリーは思い直した。この人なら力になってくれるかもしれないと。

    見てしまったものが過去の婚約者っていうのも、アメリカチック。
    若い時の恋は近所に住んでいただけの人だったりするんだけどね。
    キャリーの機転のベースが愛情だと見えるのもいいね、って思える。
    シャロン・サラの描く女性は上品でいいなぁ。

    Blown away by Sharon Sala

  • 竜巻ってどんなに怖いんだろう?しかも、死体遺棄現場を見た後に体験したら・・・

全4件中 1 - 4件を表示

エターナル・スカイ (MIRA文庫)はこんな本です

エターナル・スカイ (MIRA文庫)のオンデマンド (ペーパーバック)

エターナル・スカイ (MIRA文庫)のKindle版

エターナル・スカイ (MIRA文庫)のオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする