招かれざる公爵 (MIRA文庫)

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制作 : Catherine Coulter  杉本 ユミ 
  • ハーレクイン (2012年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (525ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596914897

招かれざる公爵 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 気骨のある令嬢ですね。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    没落したスコットランド貴族の令嬢ブランディは、祖母のレディ・アデラから驚くような話を聞かされた。法の定めにより、遠縁のイングランド公爵イアンが、ここペンダーリー伯爵家の爵位と領地のすべてを引き継ぐことになったというのだ。顔さえ見たこともない異国の公爵…ただでさえ内気なブランディは思わず不安に身を震わせた。数日後、領地内を爆走する見慣れない馬車に、ブランディと妹は危うく轢かれかける。あろうことか、馬車から降り立った公爵イアンは貧しい身なりの二人を気遣うどころか、コインを投げて立ち去った。

    思い込みというか自分の容姿に対するコンプレックスってこんな些細なことで発生するのかとうなってみたり
    でも人を愛するって言うのはこういうことだよね?ってフィオナの木馬やブランディの200ポンドで思わされたりもしました。
    割とあっさり終わっちゃった部分もありますが読ませちゃうのはコールターの実力だと思った。

    The Duke by Catharine Caulter

  • この作者のヒストリカルにしてはイマイチ。ポートメイン公爵イアン・カーマイケルとスコットランドの没落貴族令嬢ブランディのロマンス。公爵には外面美人の婚約者がいる上、命を狙われたり、陰謀があったり、ラストはヘタレな公爵になったり、随所にコールターらしい面白さが顔を出しますが、全体にイマイチ。古い作品(1981年)のリメイクだからでしょうか?残念★3です。

  • スコットランドの没落貴族令嬢ヒロインと遠縁のイングランド公爵ヒーロー。貴族の習性にならいそれなりの婚約者がいるヒーローが 遥々やってきたスコットランドでヒロインと出逢いロマンスに発展してくわけだが ヒロインの親類家族たちが強烈キャラで笑た。特におばああああああーさまお下劣すぎる。ヒーロー婚約者もクッソ女で素敵。ヒーローの過去とスコットランドでの襲撃事件がこんな繋がりを見せるとはなぁ・・・。ヒーロー憎まれすぎである。継承権って面倒くさい制度だな。

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