ハリー卿の麗しき秘密 (MIRA文庫)

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制作 : Catherine Coulter  杉本 ユミ 
  • ハーレクイン (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (493ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596915443

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ハリー卿の麗しき秘密 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今、読書中。
    もの凄く面白くて、昨夜はずっと読みふけっていた。
    死んだ兄の復讐をするため、男性に変装して侯爵に
    近付いた令嬢へティ。
    兄のために必死に「男」になりすます彼女が
    しまいには痛々しく見えてくる。

    物語りはいよいよ後半。
    ついに侯爵に決闘を挑み、復讐を果たす瞬間が来た。
    だが、へティは侯爵を殺さなかった。
    傷ついて血を流す「彼」が女性であると気づいた侯爵は彼女の秘密を守るため、自分の屋敷に彼女を連れ帰り、看護する。
    これからの展開が楽しみ。

  • 死んだ兄の復讐を誓って男装して社交界に乗り込んだ令嬢へティ。ロード・ハリーとなってからの活躍が小気味がいいほどハツラツとして男前!憎きオベロン公爵に決闘を挑み、重傷を負いながらもあと一歩のところまで追い詰めながらやはり人は殺せなかった。オベロン公爵に看病されるうちに誤解も解け、恋に落ちる二人だが、兄を死に追いやった犯人とは実は…。こんな簡単に男装がうまくいくのかとか、兄の思わせぶりな手紙は何だったの?とか色々とツッコミどころはあるけれど、ヒロインの一途さと頭の回転の良さ、あっぱれな行動力などが楽しい作品。2014.9

  • 男装までして探索した結果が、父親だったなんてショックだわぁ。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)

    英国社交界に彗星のごとく現れた、見目麗しき青年ハリー卿―彼が実はうら若き令嬢ヘティだと知る者はわずかな協力者を除いて他にいない。ヘティが男装して社交界に乗りこんだのには理由がある。最愛の兄を死に追いやった憎きオベロン侯爵に近づき、報復しようと胸に誓ったのだ。あんな卑劣な仕打ちができる人だもの、見た目も悪魔のように違いないわ!会うまではそう決め込んでいたが、実際のオベロン侯爵は誰もが一目置くハンサムな紳士だった。戸惑いを隠して彼に敵意をぶつけるも相手にされず、業を煮やしたヘティは…。

    無理なく展開するのは作者の筆力か?
    周りの人間の配置がうまいのか、ドキドキしながら読めました。
    でも、あれだけ頭がいいのに、思い込んでしまうというのも兄弟愛を丁寧に書いたせいで何とかなってるし。
    オベロンが惹かれていく過程もいい感じ。

    Lord Harry by Catherine Coulter

  • キャサリン コールターの初期作品。
    男装令嬢もの。
    兄ダニエルを死地に追いやった男オベロン侯爵に、令嬢ヘティは、復讐を誓う。

    大人を男を本気で怒らせようと必至な姿が滑稽に見えつつ、ヘティとオベロン侯爵との本気の真剣勝負の緊張感は半端無し!
    ラストの兄ダニエルを殺した張本人への複雑な心境のラストは、意外な人物で苦いものがあるが、それ以外のストリー展開は、乙女ノベル系が好きな人なら、楽しめる。
    (大人のヒストリカルロマンスという雰囲気とはちょっと違う)
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3033.html

  • 政治家の令嬢ヘンリエッタ・ローランドは次兄ダミアンの復讐の為、男装してロード・ハリーとしてオヴェロン侯爵ジェイソン・カヴァンダーと出会う。
    中盤の決闘まで二人が一緒に行動する場面がほとんどなく、早く本筋のロマンスへ行けよ!とイライラする。
    中盤からいきなりロマンスに入って楽しめるのだが、最後はエピローグが足りない。愛人はどうなった?脇役ハリー・ブライドンのロマンスは?コールターの定評あるベッドシーは?色々足りません。
    ★4の高評価にはしますが物足りません。
    あと、脇役のヘンリエッタ兄の夫婦とか、マーチ伯爵セントクレア夫妻とかは、やたらキャラ立ってんだけどスピンオフとかどっかに有りそうなんだけど?

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ハリー卿の麗しき秘密 (MIRA文庫)の作品紹介

英国社交界に彗星のごとく現れた、見目麗しき青年ハリー卿-彼が実はうら若き令嬢ヘティだと知る者はわずかな協力者を除いて他にいない。ヘティが男装して社交界に乗りこんだのには理由がある。最愛の兄を死に追いやった憎きオベロン侯爵に近づき、報復しようと胸に誓ったのだ。あんな卑劣な仕打ちができる人だもの、見た目も悪魔のように違いないわ!会うまではそう決め込んでいたが、実際のオベロン侯爵は誰もが一目置くハンサムな紳士だった。戸惑いを隠して彼に敵意をぶつけるも相手にされず、業を煮やしたヘティは…。

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