悪魔公爵と一輪のすみれ (MIRA文庫)

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制作 : 清水 由貴子 
  • ハーレクイン (2014年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596915894

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悪魔公爵と一輪のすみれ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒーローの押しの強さが良い!俺についてこい、まかせとけ ヒロインをぐいぐい引っ張る カッコイイ
    ヒロインは屋敷で働く人々に親切 こういう女主人のとこで働く人たちは幸せだ
    火傷ってそんなすぐ治るもんか? Mrs.ハモンドの軟膏の中身は何だ? ヒーローに塗ってもらったから治りが早かったってことですね ハイハイw

  • キャロル・モーティマーはコンテンポラリだけだと思っていたからちょっとびっくり。
    ストーリーはありがちだけど安心して読める。
    皮肉やなヒーローがヒロインにメロメロになる展開はワンパターンだけど、楽しく読めます。

  • シリーズものと知らずにあらすじ買いしたシリーズ2作目(籠の鳥)がおもしろかったので、こちらも。どちらも単体で楽しめるけど。期待通りの「守るべき人には誠実っていうヒーローと薄幸だけど芯は強くてピュアなヒロイン」で満足。
    津谷さんでコミカライズなのね。
    ちょっとヒーローの線が細いんじゃ?と思うけど楽しみ~

  • 何とも気恥ずかしいくらいクサい題名なので手に取るのをためらっていたのだが…。キャロル・モーティマーのヒストリカルが好きなので読んでみたら面白かった。一気に読めてラブラブなハッピーエンドで終わるお話。ただ、犯人が、二人の人間が決闘までするほどの魅力ある人物とは思えずそこが納得いかなかったけど。2014.5

  • 3.2
    冒頭ではかなり後ろ向きで弱々しいのに、ルパートとの会話ではかなりの舌戦を繰り広げるパンドラさん。
    犯人は予想通りではあるものの、解決はあっけなく、かつ胸糞悪い。

    それにしてもタイトルセンスが微妙である。

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