壁の花へのプロポーズ (MIRA文庫)

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制作 : 佐野 晶 
  • ハーレクイン (2014年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916044

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壁の花へのプロポーズ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった!
    今まで読んだキャンディス作品で1番!

    ヒロイン:マーガレットの愛情深さに癒される…。ヒーロー:アンドリューも傲慢なところがなくて、素敵。

    マーガレットに甘やかされて、結婚後たった1ヶ月で自分の生活が180度変わったとヒーローが感じるシーンは、あまりの幸せぶりに「良かったね…」とこちらが泣けちゃう。

    変な誤解をして言い争ったりしない、二人が確実に愛を温めていってくれる様は、ロマンス読んでて良かった〜〜て思えた良作。

  •  さえないヒロインが徐々に自信を持って綺麗になっていくのは読んでいて楽しい。兄弟や親戚のエマなど脇も魅力的。意地悪な叔母さえ憎めない。
     ただ全体的に駆け足なカンジがした。継娘の家庭教師との対決を楽しみにしていたのでちょっと残念。よくも悪くもサラっとしてる。

  • クリスティーン・ジェイムズ(Kristin James)名義での90年のシングルタイトルの作品
    キャンディス キャンプの作品を読み慣れた状態でこれを読むと違和感。
    アクの強さはない。南北戦争から4年後。
    アメリカ人男性らしい傲慢さのあるヒーローとのロマ。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4106.html

  • クリスティン・ジェイムズ名義だった…
    ほんとこの方式止めてほしいわ。
    若いヒロインの純粋で健気なところがほほえましかったから良かったけど。「裸足の伯爵夫人」のチャリティをちょっと思いだした。ヒーローは軽~くダイアナ・パーマー入ってるけど。
    時代としては、南北戦争終了から数年後。
    エマ×ケイドで関連作ありそうだわ…

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壁の花へのプロポーズ (MIRA文庫)の作品紹介

戦争で父親を亡くし、妹と弟とともに意地悪な伯母の家に身を寄せるマーガレット。彼女はきょうだい揃っての暮らしを守るために、メイドのように身を粉にして働いていた。夢はいつか自分の家庭を持つことだが、お荷物を抱えた、冴えない娘になど誰が目を向けるだろう? そんなあるとき意外な訪問者が現れる。僻地に暮らし、町中の住民に恐れられている富豪ストーン。厳めしいが予想外に端整な顔立ちのストーンは、地味な彼女を満足げに眺めると、突然結婚を申し込んだ。妹も弟も引き取り、何不自由ない暮らしを与えると約束して。

壁の花へのプロポーズ (MIRA文庫)はこんな本です

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