誘惑者は心を見せない (MIRA文庫)

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制作 : 西江 璃子 
  • ハーレクイン (2014年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916167

誘惑者は心を見せない (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    ある事情により1年前から身を隠して生きるエイヴリーは、バーテンダーとしてロディの下で働いていた。甘いマスクと見事な肉体の彼はやけどするほどの魅力の持ち主で、毎晩エイヴリーをベッドに誘ってくる。彼女はロディに惹かれる気持ちをおくびにも出さず、すげなく断り続けていた。一夜の情事を求める男に深入りしても傷つくだけだ。そのうえロディはうまく隠しているつもりだが、異様に用心深く、他人を寄せつけないところがある。そんなとき、エイヴリーに無言電話がかかってきた。どうしよう、私の居場所が見つかったのだ。

    ロディとエイヴリーのカップルだけでなく、ローガンとペッパー、リースとアリスもそれなりに顔を出していい感じ。
    キャッシュもでてきたしね。
    エイヴリーはこのままロディのそばで、って可能なの?位のお嬢様ですが、度胸もあっていい感じでした。
    次はキャノンのお話かな?

    Getting Rowdy by Lori Foster

  • モテモテ男を仕留めた(^^)

  • Love Undercoverシリーズ3作目。原題「Getting Rowdy」。
    犯罪すれすれの生活を送ってきたロディは、前作で人身売買事件の現場となったバーを買って改装、地に足のついた生活をしようとしていた。ウエイトレスだったエイヴリーをバーテンダーにし、彼女をものにしようとするが、彼女は一向になびかない。しかも何かから逃げているようだ。彼女の過去に何があったのか。
    いきなり冒頭から、オフィスで別な女性に口淫をさせるシーンから始まる。性に関しては奔放なロディに、エイヴリーでなくてもドン引きだよ……と思うが、彼がそうならざるを得ない理由も描き出されている。そしてエイヴリーの過去の悲惨さ、黒幕はこの作者にありがちのバレバレではあるが、その卑劣な狂気に歯ぎしりする。
    ろくでなしのロディだが、裏社会をくぐり抜けた知恵と行動力で、陰謀に塗れた事件の真相へと突き進んでゆく。一方で妹を溺愛し、そのナイーブな心につい絆される。私はシスコン、母性本能をくすぐるタイプが好きなので、3作の中ではこのヒーローが1番好きかも。性に奔放な男は本来好きではないのだが、3作を通じて描かれた、彼の生い立ちや逃亡生活、妹への思いを読めばさもありなんと思わせるのはさすが。
    相変わらず派手なサスペンスアクションと濃厚なラブ満載。
    6月に翻訳が出る、ピーターソンとダッシュが主人公の次回作も超楽しみ!

  • 3.3
    ロディはちょっとセックス依存症っぽい。
    全部告白したあとのエイヴリーは潔くて良い。
    マイヤーは最初から胡散臭いです。

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誘惑者は心を見せない (MIRA文庫)の作品紹介

ある事情により1年前から身を隠して生きるエイヴリーは、バーテンダーとしてロディの下で働いていた。甘いマスクと見事な肉体の彼はやけどするほどの魅力の持ち主で、毎晩エイヴリーをベッドに誘ってくる。彼女はロディに惹かれる気持ちをおくびにも出さず、すげなく断り続けていた。一夜の情事を求める男に深入りしても傷つくだけだ。そのうえロディはうまく隠しているつもりだが、異様に用心深く、他人を寄せつけないところがある。そんなとき、エイヴリーに無言電話がかかってきた。どうしよう、私の居場所が見つかったのだ。

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