公爵の愛しのシンデレラ (MIRA文庫)

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制作 : 富永 佐知子 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2015年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916440

公爵の愛しのシンデレラ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • スキャンダルの後、かなり大変じゃないのかな?

  • 面白かった! ヒーローの友人、ロクスリー伯爵の活躍が良かった プランBは笑えるw

  • 冒頭は何度も脱落しそうになったけれど、最後まで読み進めて良かった!
    (登場人物が多くて誰が誰だか分からなくなるし、作者の特徴なのか翻訳の匙加減なのか言い回しが妙に感じて辛かった…)
    中盤からは、ハーレクインになかなかない展開!恋のライバルの登場がハーレクインではあまりないし、あってもライバルになってないことが多いけど、この作品はヒーローがどうやってヒロインを勝ち取るのか書かれている。
    冒頭で挫けず一見の価値あり!

  • 定番の設定で女子には自由のない中で、もがくヒロインと、ちょっぴり傲慢なヒーローが、コミカルに描かれる。王道な展開をゆっくり読ませるという雰囲気の作品。
    なので、510ページの物語が中盤になっても、まだ二人の関係が出会いと同じような状態が続くあたりは、進みが遅いと感じる部分もあり。
    ハートフルな雰囲気をまったり楽しみたいという人には向いていると思う。

  • このシーンをじっくり読ませたいんだな、というのは分かるが、ダルい。とてもダルい。萌えも燃えもない長いはなしはつらい。
    設定はいいのにな。
    とりあえず序盤のプレストンはろくでなしである。
    話自体は普通に楽しめる。

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公爵の愛しのシンデレラ (MIRA文庫)の作品紹介

2年前に父親を亡くしたタビサは、叔父夫婦に引き取られて以来、毎日使用人のように働かされている。そんなある日、タビサは罪深いほど美しい紳士プレストンに村で偶然出会った。よもや公爵とは知らず、タビサは彼に目を奪われる。でもわたしには恋も結婚も無縁のこと-。自分の思いを抑えつけたとき、さらなる不幸がタビサを襲う。叔父に意に染まぬ結婚を命じられたのだ。婚約者と会うため、憂鬱な気持ちでロンドンに向かう道中、タビサはプレストンと運命的な再会を果たす。驚くタビサに、彼はからかうような笑みを浮かべ…。

公爵の愛しのシンデレラ (MIRA文庫)はこんな本です

公爵の愛しのシンデレラ (MIRA文庫)のKindle版

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