あなたが私を見つけるまで (MIRA文庫)

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制作 : 岡本 千晶 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2015年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916471

あなたが私を見つけるまで (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒロインは毒母に逆らえず、役者になりたい夢を諦めて弁護士へ。ヒーローはテキサスのイケメンカウボーイ。H/Hの言葉の応酬は面白かった。でもヒーローにはあまり魅力を感じられず残念。ヤリ逃げヒーロー、土下座が足りんよ!あとヒロインの元フィアンセもね。毒母にぎゃふんと言わせて欲しかったけど、終盤で娘を思いやる姿が見えたので良しとする。ラブコメとしては楽しめました。

  • 妻を亡くしたヒーローと法廷で彼と対立した弁護士のヒロインが弟の結婚式で再会しーー。

    ラブコメ調で読みやすかった。

  • 弟の結婚相手が自分の彼氏の元カノってのはイヤだな あっちの人は、そんなん気にしないのかな 
    この先、都会の弁護士が牛牧場で嫁として生活できるのか? 不安が残る終わり方だ

  • アメリカロマンスらしい軽快なノリのコンテンポラリーロマ。
    ヒーローは、自分の魅力を最大限武器にできる南部のカウボーイ。妻を亡くした心の傷をえぐった相手側の弁護士であるヴィクトリアを憎みながらも、彼女の内面に気づき、つい守ってあげてしまいたくなるという、最高にいい男。
    ヒロインは、母親の支配下で嫌々弁護士の仕事を選び、傷つきやすい一面をもつ女性。
    展開は王道だし、サスペンス要素もないが、楽しい気分になれるお話だった。
    あらすじなど
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5062.html

  • 笑ってしまう、しょうもないシーンが多い。
    ばれないように、こっそりヒロインの赤いショーツを下着棚からポケットに押し込むヒーローとか、披露宴でドレスが破れてお尻丸出しになるヒロインとか…。二人の会話の掛け合いはおもしろい。

    ただ、出だしは、ヒロイン:ヴィクトリアの可哀想かげんに同情してしまうんだけど、母との軋轢とか自分のやりたい仕事をみつけることについて、いまいちヒロインの成長が感じられなくて消化不良な感じ。その割に長くて読み終えるのがつらい…

  • テンポよく最初から最後まで飽きることなく読めた。
    H/Hの会話がウイットが効いていて楽しかった。
    シリーズのようなので続きが早く読めといいな。

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あなたが私を見つけるまで (MIRA文庫)の作品紹介

弟の結婚式に参列するためフランスの古城を訪れたヴィクトリアは、タイレル・ブラウンが新婦の友人だったと知り、その場から逃げたくなった。タイレルとは先日、7年前に彼の妻の命を奪った交通事故をめぐり法廷で争ったばかり。ヴィクトリアは加害者の弁護士として、罪悪感を覚えつつも酷い質問を投げ、彼の心の傷をえぐったのだ。その彼とこんな場所で再会するなんて…。だがタイレルは彼女を呼び出し、端整な顔を嫌悪感に歪め不可解なことを言い放った-僕らは城に滞在中、恋に落ちたふりをしなくてはいけないのだと。

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