公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)

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制作 : 琴葉 かいら 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2015年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916501

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公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 妻子と死別し、二度と女性を愛することはないと思っているヒーローと自分を愛してくれる結婚相手を探しているヒロイン。
    読みやすくストレスのないストーリー展開でまた注目の作家さんとなりました。
    気持ちが通じあったらすぐに終わっちゃう話が多い中で、ちゃんとその後やエピローグも入れてくれたところが嬉しい。
    「愛とはなにか」読みながらなるほどそうだよなと考えさせられました。

  • シリーズ一作目。
    妻子を亡くしてから荒れた生活を送ってきた公爵が、ヒロインの花婿探しを手伝ううちに~…な話。
    内容はだいたい想像つくものの、楽しく読めました。

  • 【再読】『悪魔とワルツを』を読んでどうしても読みたくなったので。今回は親子関係に注視して読んでみました。親世代の話を少し知ってるだけで感情移入がしやすい。グレースの両親の話が早く読みたいな。

  • この時代にもう腫瘍切除の技術があったんですね。

  • h/hが結婚式の初夜⁽?⁾の後、ヒーローが 元妻と娘の肖像画は書斎に一枚ずつだけ置いて、残りは倉庫にしまう え、まだ片づけてなかったんか⁉ 天井の絵を塗り替えるひまあんねやったら、そんなもん、結婚式前に片づけといてくれw 

  • ラスベリー文庫や二見文庫でお目見えしていた作家さんです。
    ラズベリーブックスの版権がハーレクインに移ったようだという大人の事情はさておき、(Scandalous Gentlemen of St.james)シリーズ第一弾『公爵とリトル・ローズ』、単品でも楽しめる構成ですが、両親の物語のシリーズ(Scoundrels of St.james)の子供世代の物語だと念頭に入れておくと良いかも。

    ヒロインは初恋を胸に秘密を抱える女性。9歳年上で妻子を亡くし、人を愛することを恐れる公爵に、愛する人と結ばれるためにはどうしたらいいのかと問いかけるという、ホットなシーンも多めのロマです。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5069.html

  • 後半が好き、というより、ラストのヒーローのモノローグが一番好きかもしれない
    それまでは、微妙な感じかな。ヒロインの強さには脱帽。

  • シリーズ物で未訳前作ヒロインの娘
    愛のある結婚を求める
    グレースが主人公。

    妻と娘を病気で亡くし、
    世を自分を捨て
    酒女ギャンブルに溺れるラヴィングドンが
    ヒーローですが...
    酒飲んでも迷惑かけてないし
    ギャンブルめっちゃ強いし
    レディには優しくホット。
    そんな彼を幼い頃から慕い続ける
    グレースの感情の揺れと
    亡き妻を想いながらもグレースに
    どんどん惹かれて
    悟っていく様子が
    良かったです。

    真夜中の庭で、
    ガラスの展示会で、
    図書室で、
    のシーンが好きでした。

    いきなりラムかい、と
    思いましたがいいのステキw

    順番は前後しましたが
    前作も読みたいし
    登場人物が皆スピンオフできそうな
    キャラばかりなので
    そちらにも期待します。

  • 3.5
    ラヴィングドンとグレース。

  • 「セント・ジェームズのスキャンダラスな紳士たち」シリーズの第一弾。

    この作家さんは好きなんですが、今回はいまいち(´・_・`)

    ヒロインがヒーローに助けを求める冒頭の動機が弱い感じがして、入りこめなかったのと、日本未邦訳の前シリーズが存在するからか、原文もしくは翻訳が悪いのか分からないけど、何度かその場の状況が読み取れず同じところを何度も読み直す羽目に陥りました。
    それがマイナスでしょうか。

    ストーリーとしては、亡くした妻子のことが忘れられず、また誰かを愛することを恐れるヒーローとそんな彼を幼い頃から慕ってきたヒロインが、お互いの持つ闇の部分を分かち合い想いあっていく展開。
    特に印象に残らない感じですが、作家さんの持つ人の心を上手に表現する部分は垣間見れたかなと思います。

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公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)の作品紹介

「求婚者が自分を本当に愛しているのか、持参金目的なのか、どうしたらわかるの?」-社公界にデビューしたばかりの令嬢グレースは、ある日の真夜中、不安を抱えてラヴィングドン公爵を訪ねた。幼いころにいじめっ子から助けられて以来、9歳年上のラヴィングドンはいつも彼女の救いの騎士だ。だが、2年前に最愛の妻子を亡くした彼は世捨て人のように荒んだ生活を送り、最近は会うこともなくなっていた。グレースはすっかり陰りを帯びた彼に驚きつつ、助けを求めた。彼女には、愛のある結婚をしなければならない理由があって…。

公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)はこんな本です

公爵とリトル・ローズ (MIRA文庫)のKindle版

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