月をくれた伯爵 (MIRA文庫)

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制作 : 山本 泉 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2016年3月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916631

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月をくれた伯爵 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 何だか可愛らしい話ですね。

  • はじめに言っておきます。
    かなりおバカでお調子者のダーリンです。
    でも、素直でまっすぐな憎めない良い男です。
    前半は、引き裂かれる若い二人や、再開後の誤解からのヒロインの境遇は、かなりの鬼展開のロマです。
    ところが、後半はがらりと雰囲気が変わって、そんなヒーローの言動や地位に反発せずにはいられない気の強いヒロインとの、ほのぼのコメディーとなっており、ストーリーよりは掛け合い重視なお話です。
    ヒーローに王子様度を求めると方向性が違うのでご注意。
    アップテンポなので、一気に引き込まれて楽しく読了。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5299.html

  • 久々のジュリア・クイン。期待を裏切らない作品でした。お互いの父親のせいで結ばれなかったH/H、再会直後は敵意剥き出しのふたりですが、誤解が解けてからのヒーローの攻めっぷりが良い!あれでメロメロにならないほうがおかしい(≧∇≦)H/Hともああ言えばこう言うで言葉のやり取りも面白かったです。イヤよイヤよ言いながら、ヒロインがヒーローのハンカチの香りをこっそりかいでそれを胸にしまい込むシーンがあるのですが、それがなんとも言えずジーンときてツボでした。

  • 3.3
    ヴィクトリアとロバート
    ロバートの性格は若干難ありだが、粘りのアプローチはなかなか良い。

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月をくれた伯爵 (MIRA文庫)の作品紹介

17歳の牧師の娘ヴィクトリアは、ある日、村で美しい青年に微笑みかけられ、ひと目で恋に落ちた。彼の名はロバート。領主の息子で爵位を持つ彼は信じられないことにヴィクトリアに愛を囁き、結婚を約束する――だがふたりの恋は身分違い。駆け落ちの夜に彼女は父親に閉じこめられ、翌日、真実を知らされた。ロバートは彼女と結婚する気など毛頭なく、ロンドンへ発ったと。打ちのめされたヴィクトリアは家を出て家庭教師となり、辛いながらも平穏な生活を手に入れた。7年後ロバートが屋敷の客として現れ、彼女を睨みつけるまでは。

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