貴公子と秘密のラブレター (MIRA文庫)

  • 13人登録
  • 2.80評価
    • (0)
    • (0)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 楡木 菜々 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2016年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916716

貴公子と秘密のラブレター (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 公爵の愛しのシンデレラに続くシリーズ二作目。
    手紙を交換するうちに芽生えた恋心。
    お互いが初めて顔を見て理解しあえると思っていた。
    にも関わらず、そう思って踊ったダンスの相手は、300年から続く憎い敵の家系ということで、すったもんだという展開。
    登場人物が多くかなりごちゃごちゃしているが、押さえるところは押さえたコメディータッチのロマ。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5311.html

  • “文通で始まった恋” てか、恋いつ始まったんだ? h/hがいつ恋に落ちたのかわからない 肝心の書簡の内容も盛り上がりに欠ける 当然、胸キュンもなし
    とりあえず、なんとか最後までは読んだ 
    「公爵の愛しのシンデレラ」は良かったのに…残念だ ☆2.4

  • ロミジュリ案件。
    ダフニ夢見すぎだろ!そしてヘンリーは腑抜け。
    とはいえ当人も周囲もそれなりに気づいていて認めようとしないだけ、という。
    そしてバカバカしく最後までもつれる。

全3件中 1 - 3件を表示

貴公子と秘密のラブレター (MIRA文庫)の作品紹介

“当方、良識ある資産家の紳士。手紙の交換を通じてのち結婚を希望”――最近婚約した親友のように自分もすてきな恋がしたいと、令嬢ダフニはその花嫁募集の広告に思い切って手紙を出した。謎の男性は紳士的でユーモアがあり、一カ月ほど文通を続けるうちに、ダフニはまだ見ぬ彼にどんどん惹かれていく。そしてついに舞踏会の夜に会う約束を交わし、迎えた当日。近づいてきたのは誰もが振り返るほど見目麗しい紳士だった。この人が手紙の主だわ……そう確信したのも束の間、彼の名前を知るや、胸高鳴らせていたダフニは凍りついた。

貴公子と秘密のラブレター (MIRA文庫)はこんな本です

貴公子と秘密のラブレター (MIRA文庫)のKindle版

ツイートする