シャーブルックの御曹司 (MIRA文庫)

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制作 : 富永 佐知子 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2016年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596916846

シャーブルックの御曹司 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • なんとなくそうかとは思ったけど、やっぱりしっくり来ない終わり方だわ。

  • 2.8
    コリーとジェイムズがメインなんだけど、周辺事情が満載。
    コメディパートも多く、散漫で冗長に感じられるところも多いかも。
    あやしい人物が複数いるけど誰が犯人なのかな、と思ったら、割と鬱展開の幕切れだった。
    なんか動機も弱いしなぁ。
    コリーの活躍はよかったんだけど。

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シャーブルックの御曹司 (MIRA文庫)の作品紹介

シャーブルック家には有名な双子の令息がいる。誰もが虜になる美貌の持ち主で、双子の兄ジェイムズはそんな彼の容姿も冗談の種にする年下の幼なじみコリーをかわいがっていた。ところがそのコリーがいつのまにか18歳になり、社交界デビューするという。やせっぽちで、今でも少年のような服装のコリーを前にしてジェイムズはつい噴き出し、怒りを買ってしまった。だがロンドンの舞踏会でコリーを見つけたとたん、ジェイムズは唖然とした。輝くような笑みを浮かべ、無防備に肌をさらした美しいレディがまさかあのコリーなのか?

シャーブルックの御曹司 (MIRA文庫)はこんな本です

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