ためらう唇 (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  加藤 洋子 
  • ハーパーコリンズジャパン (2017年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (574ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596917003

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ためらう唇 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 久々のリンダ・ハワード。襲撃され瀕死の重傷を負ったヒーローがヒロインの元へ送り込まれます。ロマサスってことだけど、サスペンスとして動きだすのは4分の3を過ぎたあたりから。それまではワンコが主役!ゴージャスで賢いゴールデンレトリーバーのトリックス、そばにいたら私もメロメロになるわ(^^)ロマンスのほうもお互いがお互いの気持ちに正直になってからはラブラブで大変よろしい。ですがサスペンス部分はまったく物足りないものでした。ワンコスキーなかたは是非どうぞ。

  • わんこが主役でロマサスではない・・・

  • 重版がかかったそうですが、それはリンダ先生の久しぶりの翻訳作品だからですかね?正直に言えば盛り上がりに欠ける作品でした。まだ話は動かないのかなぁと何度も思うほどに退屈。ヒーロー側も敵側組織も大掛かりなんだかそうでないのかよくわからないし。あと犬のことで半分ぐらいはページヘ使ってるんじゃないかな。もういいよ、ワンコ推しは!と思ったのも事実(^_^;)ロマサスになるの?どちらも中途半端だー原書がそうなのか、ブチッブチッと切れたような単語のみの箇所も有り。 TroubleMaker

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ためらう唇 (MIRA文庫)の作品紹介

早春のウェストバージニア。小さな町の一軒家で愛犬と暮らすボウのもとに、犬猿の仲だった元義兄から、十数年ぶりにバースデーカードが届いた。「プレゼントが気に入りますように。ちゃんと面倒みてくれよ」誕生日はだいぶ先だし、いったい何のいたずら? 嫌な予感を覚えつつも無視しようとした矢先、顔色こそ悪いが野性的な雰囲気を漂わす長身の男が、家の前に現れる。モーガンと名乗るその男は義兄の部下で、銃撃で瀕死の重傷を負った特殊部隊のリーダーだった。事件の黒幕を暴き出す間、ボウの家に匿ってほしいと言い……。

ためらう唇 (MIRA文庫)はこんな本です

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