ペーパー・ローズ (ハーレクイン文庫)

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制作 : Diana Palmer  小林 町子 
  • ハーレクイン (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596930194

ペーパー・ローズ (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんか既視感ある話だなーと思ったらヒーローが、ランダムハウスのDPヒストリカル『淡い輝きにゆれて』のひ孫だった。ラコタ族はスー族の正式名称らしい。100年以上過ぎても、ネイティヴアメリカン蔑視ってあるとこにはあるのかな、理不尽な。

  • ヒーローは諜報機関の元メンバーでピアスの建設会社で働くテート・ウィンスロップ、ヒロインは17歳の頃義父から虐待を受けテートに救ってもらったセシリー。
    惹かれ合う二人だけど、テートは自分のアメリカ先住民の純粋な血を守る為に、白人のセシリーとは結婚するわけにはいかなかった.......というあらすじ。
    ピアス・ハットン夫妻やマイカ・スティール等が登場するから、「孤独な兵士」シリーズなのかなぁ〜。
    私的には脇役コルビー・レインが気になる......。

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ペーパー・ローズ (ハーレクイン文庫)の作品紹介

セシリーは十七歳のとき、義父からひどい虐待を受けた。地獄のような生活から救ってくれたのは、テート・ウィンスロップ。諜報機関の元メンバーで、ある建設会社の保安部長として働く男性だ。それから八年、セシリーはテートを慕い続けてきたが、いちずな愛が報われることはなかった。アメリカ先住民の血にこだわる彼は無垢な白人の娘と結婚するわけにはいかないのだ。

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