ハロウィーンの奇跡 (ハーレクイン文庫)

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制作 : Tori Phillips  古沢 絵里 
  • ハーレクイン (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596930545

ハロウィーンの奇跡 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どんな困難にも負けそうにないヒロインを救いにやってきた幼馴染みのヒーロー。幼い頃の記憶の共有や当時の淡い恋心や確執もあったけれど 頑固すぎるヒロインの考え方でヒーローが窮地に陥ってしまいヒヤヒヤした。彼女の驚くようなアイデアで解決したのはいいが このヒロインの頑固さは魅力ではないような気もする。ヒーローの謎めいた相棒が興味深い。
    再々読。評価はそれほど高くないのに なぜかずっと手元にある一冊。

  • ★2.5
    キャヴェンディッシュ家シリーズ
    監禁されているベルを助けに来た騎士のマーク。
    というと聞こえはいいが実際はドタバタコメディ(笑)
    幼馴染のベルにいいように振り回されてるマークが気の毒になるぐらい。
    マークの親友の存在がいい味出していた。存在感がありすぎてすっかりそっちに全部持っていかれた感じも…。

  • ヒーローは・・・ヒロインは・・・お互い好きだった・・・のかい?
    と、すんごい基本的なことが分かりづらいと感じた。
    両方ともこじらせてる感じww
    ヒーローの相棒が楽しい存在だった。
    だから、評価の☆を1つおまけw

  • ハロウィンの日になってすぐに読み終えた!ベルってこんなヒロインだったっけ?強気過ぎて頑ななヒロインって苦手なのよー。グリセルダがちょっと可哀想だったかも。ジョウブはいい味だしてたね。でもマークやベルの元を去るのね。暖かくなったらまた行けばいいと思うよ。キャベンディッシュシリーズの1番目になるのかな。トンスラーは何番目だ?その前にシリーズ何冊出てるんだっけ?このシリーズ、読んでたけど悲しいネタバレをどこかで見てしまい、その話を読みたくなくて離脱したのよね。

  • 裏表紙にあるあらすじ半分は違う!ハロウィーンの夜に救うけれど、ヒロインのせいですんなり行かないのだけれど、裏表紙はきれいにまとめすぎています。
    けれど面白いと思います。
    強がりな女は不幸になるし、どこで自分の生き方を見直すのを誤ると大変なことになります。
    ヒロインがおてんばで、ヒーローが苦労人です。あと脇役が結構良いんですよ。
    ひたすらどたばたどたばたイベントが開催されていくお話です。
    にぎやかな話が好きな人にはいいですね^

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