追憶の重さ (ハーレクイン文庫)

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制作 : Michelle Reid  小林 町子 
  • ハーレクイン (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596930569

追憶の重さ (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • 事前にネットで見た感想で覚悟はしてたけど、ヒロインの、ヒーローを許さない!って態度はそんなにひどくなかった。
    ってか、わりとあれくらい、普通じゃないかね?
    母と娘の関係がずっと良好で生きてきた人には分からないと思うけれど、毒親を持つ私からすれば、母に対する気持ちとかもあれくらいは普通かと。
    それよりなにより、ヒーローがヒロインを平手打ちするわけですがね。
    謝ってないじゃね~か(# ゚Д゚)
    女に手をあげる男は最低。
    だから、息子にすぐに受け入れてもらえないヒーローを見て、ざまぁwと思ったねw

  • ☆3.6<br />坊っちゃん+使用人の娘[more]<br />デザイナーになり故郷の人たちを見返すヒロイン<br />シークレットベビー<br />R読了

  • シークレットベビーもの。
    16歳で身ごもったことで周囲から責められて家出してシングルマザーになるヒロイン。
    以来10年間必死に働き、デザイナーとして事業を成功させている。
    この設定に若干の無理を感じる。まあハーレだから良いのですが。

    ヒロイン母が病気のため、10年ぶりに故郷に帰りヒーローと再会。
    そこでお互いの誤解に気づくが・・・
    ヒーローは反省しているんだろうけど、もっと反省しても良いんじゃないかと思う。
    ヒロインの母にしてもちょっと毒親気味だし。

    とりあえず収まるところにおさまったけど、何となく釈然としない感じです。

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