ハナの看護日記 (ハーレクイン文庫)

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制作 : Betty Neels  前田 雅子 
  • ハーレクイン (2009年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596932273

ハナの看護日記 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • オランダ医師ヒーローx看護師ヒロイン

    ベティ・ニールズ初めて読みました(多分)
    噂にたがわず尊大なオランダ医師でした。
    周りの人間にイライラするのはあまり好みじゃないことに
    最近気づいた。
    特に実の母親がどうしようもないやつだと、
    どんなにハッピーエンドでも、読後感がいまいちよろしくない。

  • ベティ作品の定番である、婚約者のいるヒーローと、遠回りな片思いの献身的なヒロインの構図です。
    彼視点がないぶん、ヒロインと一緒に振り回されてながら、彼の心情を読み取ってください。
    今時のホットなロマンスとは遠いがそのじれったさが、たまらないのです
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3774.html

  • 患者に献身的なヒロインには好感が持てますが、実の母親の人間性には、どうにも腹が立ちます。まだそれほど齢をとっていなさそうだし、この先もヒーロー・ヒロインを困らせるんだろうなと。

  • 冴えないイギリス人看護師とハンサムオランダ人医師のラブストーリー。

  • 看護士ヒロイン。素敵“おじさま”ヒーロー。
    真面目で純真なヒロインに惹かれていくヒーローは どんどん積極的になっていいのだが なんせあんな意地悪婚約者付きっていう酷い展開である。まぁいくら外見が美しくても そんなのいつか枯れるんだから やはり性格のよい女性が一番だよな。意地悪女キャラに強欲婆の意地汚いキャラも出てきて ますますヒロインの純真さが際立つ展開だ。

  •  うーん。悪役は悪役らしいし、頑固じじいも出てくるし、なのにいまいち。

  • 新生児室の看護師ハナは、献身的にある赤ん坊を看病している。英国旅行中に事故に遭ったオランダ人女性が産んだ未熟児だ。順調に母子が回復し始めたころ、オランダから見舞客が訪れた。母親が心酔する“ファレンテインおじさま”に違いない。意外にも若々しく端整な顔立ちにハナは思わず心を奪われたが、ファレンテインの態度は冷淡で、彼女など目に入らないようだ。もう会うことはないのだから、とハナは胸の痛みをやり過ごした。ところが、そのファレンテインは思いがけない申し出をしてきた。赤ん坊の看護のため、ハナに1カ月オランダに来てほしいと。

    名作の呼び声の高い作品の文庫化。
    確かに面白かった、けれど、ヒーローがヒロインに惹かれていく過程が分かりづらい。単純に家を守る妻が欲しかったんじゃないかと。ヒロインも冷たかったりいきなりキスしてきたりするヒーローのどこがいいのか、なにか決定的なことでもあれば、もっと良かったかも。
    それでも確かにいわゆるロマンスでほっこりできる。

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