白いベールは偽りの色 (ハーレクイン文庫)

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制作 : 高杉 啓子 
  • ハーレクイン (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596933003

白いベールは偽りの色 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • 油田を掘り当て富豪になり、金で解決できないことはないと知ったカウボーイが、手のとどかない上流階級の妻を欲したというロマだが、素朴なブルーの純愛がラストは痒く、コンプレックスを抱えた男心を理解しようとするアリソンの乙女心が良いお話。
    なんていい子なの!と寛容な乙女心を感嘆せずにはいられないロマ。
    ヒーローもヒロインも可愛い!
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5282.html

  • 牧場主ヒーローxボランティア活動家ヒロイン

    出てくる人がみんないい人でストレスないんだけど
    山場もあまりなくてふつうでした。

  • あまり覚えてないけど、大した話じゃなかった。

  • 幼くして両親を亡くし、伯父夫婦に育てられたアリソンは、伯父の経営する銀行が経営難で存亡の危機にあると知らされた。ある日彼女は、牧場主のブルーを訪ねるよう伯父から命じられる。ブルーは貧しい生まれながら油田を当てて大富豪になった人物で、数回すれ違っただけだが、厳しい表情と青い瞳が印象的だった。その彼が、銀行を救う代償に彼女との結婚を申し入れたという。世間の信用を得たいからって、妻をお金で買おうとするなんて!そんな結婚は論外だが、伯父への恩を思うと簡単には断れない。なんとか話をつけようと、アリソンはブルーに会うことにした。

    ヒーローが捻くれてる。そして純真なヒロイン。ヒロインの叔父は最低だけどテンプレ。

  • 面白いんだか面白くないんだかよく解らない本だった…。
    ヒーローもヒロインも『イイ人』で、
    最初はヒロインが反発するものの、強く憎み合っているわけでもなく。
    淡々と物語が進んでいき、大きな山場も無く、
    極悪人が登場するわけでもなく、
    最後に【しょぼい犯人】が捕まり、めでたしめでたし…。
    もっと…、ヒーローかヒロインに感情移入出来ればよかったんだけど…。
    色々、中途半端感が否めなかった…。
    個人的にはスーザン・フォックスのおしん的ヒロインが好きなので、それを期待したんですけどね。
    普通に幸せなヒロインでした☆

  • 伯父夫婦に育てられたヒロイン。一生懸命働き牧場主となったヒーロー。ひじょうに人間関係に不器用なヒーローが望んだのがヒロインなのだ。そんな事知らない彼女は伯父の経営する銀行を救うために彼との結婚を強制させられて戸惑っている。最初こそヒロインの立場を考えると大変だなぁと思っていたが 2人とも親のいない人生をどうにか生きてきた状況や真面目な考え方や行動に好感がもてる。伯父がヒーローに対してしてきた事を考えると腹立たしいよなぁ。なんか精神的に強い男でとても素敵なヒーローだ。変なとこで焼きもちやいてる姿は可愛いのである。

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