妻という名の愛人 (ハーレクイン文庫)

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制作 : Lynne Graham  槇 由子 
  • ハーレクイン (2010年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596933270

妻という名の愛人 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • 闘い好きなヒーロー&ヒロイン(特に後者)。ヒーローは後半ヒロインの汚名を晴らしてくれたりと素晴らしい、ギリシャ人は処女に弱いw
    リングレは原作でなく、コミカライズのほうが私には合ってるかもしれない…。

  • 普通に面白く最後まで楽しめました。

    主人公のマクシーは放蕩者の父のこしらえた借金のため、老人の愛人となるという不名誉を甘んじて受けなければなりませんでした。
    しかし、その愛人為契約は男女の関係を伴わないもので、契約人リランドの威勢を世間に見せびらかすための見せかけだけのものでした。
    しかし、マクシーの評判は地に落ち、皆が金のために身売りした賤しい女だと蔑むようになったのです。
    そこに現れたリランドの義理の甥アドロゲスはマクシーに以前から恋情をいだいていました。
    やがてリランドは妻のために、マクシーをあっさりと捨ててしまい、、、

    すべては父親のためにやったことなのに、理不尽にも不名誉を被ったマクシーは、本当は心の清らかな優しい女性。
    アンドロゲスは最初ハマクシーを誤解していたけれど、最後は真実を知り、彼女と幸せになる道を選択します。
    ハッピーエンドがとても良かったです。

  • 社長ヒーローx経理ヒロイン

    足をくじいたふりをしてまで
    ヒロインを引きとめようとするヒーローがかわいい。

  • ミニシリーズ ハズバンド・ハンターの一巻
    名付け親のナンシーが亡くなって遺産を貰うことになったが、条件は結婚すること。
    それぞれの悩みをかかるマクシー、ダーシー、ポリーの三人の女性がヒロインに
    単品でも楽しめます。

    次の愛人契約を迫られ窮地に立つ彼女との激しい駆け引きのロマンス
    愛人になれと迫る彼と、結婚しないと体を許さないという彼女。
    真相を知った彼は好感度アップ。

    虐めている間に、フェラーリは小川でひっくり返った。…ップ

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2774.html

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