花の島の想い (ハーレクイン文庫)

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制作 : Nora Roberts  城 和子 
  • ハーレクイン (2011年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596933751

花の島の想い (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • 日本では1985年 (シルエットロマンス 191)で初邦訳。文庫はそのままの再版
    かなり初々しい初期作品のロマンス。
    デビューが81年なので、二年目の頃の作品です。

    つかの間の滞在だと必至に想い出を作ろうと、南の島の楽園の美しさを楽しむ彼女の無垢さにキュンとくる
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3413.html

  • 派手な生活を好む母と生活し、事故死以後父を訪ねるレイーヌ。父の共同経営者であるディロンは音沙汰無しで仕送りを受けながら贅沢三昧をしていたと思い込み、絡む。
    お約束の物語展開だが、楽しめる。ハワイの空と海、人情の美しさが沁みてくる。

  • 訳がたいへんざんねんでした(笑)おいこれ誰がしゃべってんだ……、意訳しろし……。おもしろかったんだけどなー。

    勘違い野郎と勘違いされる実は健気なヒロインが出会った瞬間にビビビッと(ry っていうテンプレではあるけど、ヒロインの感情の動くが(恋愛面以外は)丁寧に描かれてて思わずうってなった。家族モノには弱い……だす。
    これ漫画に映えそうなネタではあるかなあという感じ。しかしこのページ数でよくまとまったな……。

    ノーラ・ロバーツはヒロインがわりとこのみ。

  • 語学教師のヒロイン。航空会社の共同経営者ヒーロー。
    孤独な人生を送ってたヒロインがようやく離別した父の元へたどりついたわけで 彼女の孤独感は想像以上で愛情を知らずに育った子供時代の彼女が可哀相だった。真実を知らずにいるヒーローからの侮辱的な態度と誘惑と芽生え始めた恋に困惑するヒロインが初々しい。若さと美貌を追い求める女は母親になるべきじゃないな自分の娘を金づるにしなんと酷い母親だろう。罰があたったんだろうなあの死に様は。

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