帰ってきた侯爵夫人 (ハーレクイン文庫)

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制作 : Anne Ashley  大谷 真理子 
  • ハーレクイン (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596933805

帰ってきた侯爵夫人 (ハーレクイン文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒロイン/ロクサム侯爵夫人。ヒーロー/ロクサム侯爵。16歳の花嫁は愛する男と結婚し幸せだった。ヒロインが不貞をはたらくまでは。消息不明のヒロインが9年ぶりに帰郷しヒーローの周囲は慌てふためく。
    本当に自分勝手な奴がいるもんだが ヒーローはその人物の悪巧みを知らないからヒロインを許せない。もどかしい展開が続くが ヒロインが美しい女性となって姿を現したことで 過去の出来事の真相が判明するのだ。罠にはめた奴はまったくムカつく奴だった。ヒロインが素敵な女性で好きだな。

  • ヒロインの不貞(?)により仲違いし、行方不明だった侯爵夫人が9年ぶりに魅力を増して帰ってきたーー。

    つまらなくもないけどあまり盛り上がりもなく長さを感じてしまった。
    ロマンス小説のわりに2人の心理描写が物足りなかった。
    ヒーローの愛人問題はハッキリと片付いたっけ?(見逃した?)

    2002年。

  • ヒロインが毒を飲まされ落馬し、ヒーローが看病 ヒロインが夢うつつ状態でヒーローの肩にもたれる
    “帰ってきてくれたの?”
    “帰ってきたんだ。ずっとここにいるからね。きみもずっとここにいるんだよ” 
    このシーンが一番好き! 

  • なんてわかりやすい黒幕。
    ジュリアンはジェニファーにもっとちゃんと謝りなさい。

  • 不貞の濡れ衣に憤慨して家出、九年後に離婚すべく戻ってきた妻の話

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