哀歌〈下〉

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著者 : 曽野綾子
  • 毎日新聞社 (2005年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620106939

哀歌〈下〉の感想・レビュー・書評

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  • 主人公 春菜の心の葛藤に感極まり 涙が 止まらなかった。
    悲惨な経験をさせられ あまりにもかわいそうすぎるだろうって思ったが、
    やはり 救いはあった。
    20年後の二人の再会場面を読みたかった。
    これは、物語なのだろうけど 本当にこんな殺戮があったなんて 信じられない。人間は、抵抗がなくなるんだと思うと 怖くなった。

  • 和図書 913.6/So44/2
    資料ID 20111042709

  • 読み終えても、軽々と感想など書けない心境です。
    私にはわからない事が多過ぎて・・・<Br>

    前半はアフリカの貧困と飢餓と動乱、そして、部族虐殺。
    それらを目の当たりにした日本人修道女。
    それだけでも辛い出来事なのに
    後半ではレイプ、妊娠。<br>

    修道女という立場でそういうことになったら・・・。

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哀歌〈下〉の作品紹介

「鳥飼さんは必ず受けた運命を受諾する」いつ終わるともしれぬ部族虐殺の渦中で、鳥飼春菜を襲う悲劇。信仰とは何か、本当の愛の意味とは何かを問う、ファン待望の長編小説。

哀歌〈下〉はこんな本です

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