西遊記〈上〉

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著者 : 平岩弓枝
  • 毎日新聞社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620107097

西遊記〈上〉の感想・レビュー・書評

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  • あちょおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  • ふと、子供時代以来読んでない本が読みたくなって
    思いついたのが西遊記。
    図書館にあってとりあえず借りた平岩弓枝バージョン、
    日本語は美しいし、悟空は可愛いし、
    話も面白い。
    この前に読んだ本の日本語が酷くて挫折したばっかりだったから
    なおのこと染み入る日本語。
    平岩弓枝をちゃんと読んだことなかったけど
    他の本も読みたくなった。
    まずは後編を読んでから‼︎

    初めて御斎という言葉知る。
    でもちゃんとアイフォーンの予測変換で出てきた‼︎\(^o^)/

  • 西遊記を読んでこんなに癒されたのは初めてです。
    そもそも長編の小説など、数えるほどしか読んだことがない私が止まらぬ勢いで読んでしまいました。それほどに面白く、また、挿絵が3ページに1枚ほど入っているのですが、その絵が話のイメージにぴったりで素晴らしいです。絵が好きな私は、ページを捲るのが楽しみでした。そしてやはり悟空がなんともいえずいじらしく可愛い。今まで孫悟空は手に負えない暴れん坊のイメージがあって嫌煙していたのですが、この本を読んでよかった。
    悟空の活躍はくすりと笑えたり時には泣けたり、頑張れと応援したくなる。師弟の絆、それ以上に愛と優しさに溢れた西遊記。多くの人に読んで欲しい、大好きな本になりました。

  • 好みの悟空を求めて迷走中。
    三蔵を初めてお師匠と呼ぶ場面はかわいかったな。

  • ジャカルタ、インドなどを舞台とした作品です。

  • 図書館で上下巻まとめて借りることができました。
    しかし、「西遊記」を読んで、こんなに癒されるとは思っていなかった。いい意味で予想を裏切られた感じです。

    はっきり言って、玄奘三蔵と孫悟空、この二人の愛と絆の物語。
    妖怪退治とか苦難の旅路とか、女好きの猪八戒とか、いろいろと盛り上げてくれるんだけど、全て二人の絆を深めるため。
    三蔵は清く優しく人間らしく、孫悟空はいじらしく愛らしい。
    挿絵がまたイメージぴったりなんだな。

    今の日本のこの状況の中で、このさわやかな慈愛の物語に出会えてよかったとしみじみ感じた一冊。

  • サイコー!!
    健気な孫悟空が、もう可愛くて!

  • 連載当時勤めていた会社が毎日新聞購読していて、日々の楽しみ化していました。特に挿し絵が素晴らしくて(こういう雰囲気の絵が大好き!)
    単行本が出たら絶対欲しい。。と思いながら数年経過(苦笑)

    でも、気になった本とは必然的に巡り合わせがあるのかもしれません。
    ようやく手元にやってきました。。。(笑

  • 西遊記って乱暴ものの孫悟空のイメージがありますが、これで払拭されました。孫悟空皆に溺愛されすぎじゃあないですか。いい子だし。ぷうと頬を膨らませて怒ってみたり、ホント可愛い。美しい日本語ってこういうことなのだな。

  • 西遊記のストーリーをやっと知りました。
    孫悟空ってやんちゃで生意気で暴れん坊ってイメージだったけど、かなりお師匠さま思いのイイ子でビックリ!

    ただ、三蔵法師さま、悟空を溺愛しすぎじゃない…?

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悩み、苦しみ、成長してゆく、師匠と弟子たち。平岩弓枝の筆致が生みだす、今までで、いちばん美しい「西遊記」。大人気の挿絵も収録。

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