蒼き信長 下巻

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著者 : 安部龍太郎
  • 毎日新聞社 (2010年1月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620107509

蒼き信長 下巻の感想・レビュー・書評

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  • 上り坂中の若き信長の話。

  • 濃姫が義龍討ちにいったり、多少かわった部分はあるけど、岐阜入りしたところで終わっちゃうのは、結構消化不良。

  • 後編
    若干信長の切れ味が悪いが、史実以上の活躍を
    させるわけにはいかんだろうね
    でも、お濃の欠き方は独特で気に入りました

  • 尾張を統一し、桶狭間、美濃制圧までの様子が描かれている。
    この本も基本史料は『信長公記』。一昨年『信長公記』を原典で読んだから、「ああこの場面を参考にしたんだな」というのが分かる。それに加え何らかの史料があるはず。尾張統一前の信長の軌跡は実はよく分かっていない。筆者の想像力(*斎藤義龍暗殺説がおもしろかった)に富んだ、読み応えのある作品。

  • 信長の若いころは面白い、といわれて読んでみましたが…
    本当に面白いですね。
    この本の信長は実に人間くさくて面白かった。
    濃姫がすごく男前で、かっこよかったです。
    死ぬまでを描いていないのがまた良い。

  • 父 信秀の代から信長が美濃を攻略するまでの話。今まで目にしてきた信長像とちょっと違って面白い。
    (2010/5/12)

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安部龍太郎の作品

蒼き信長 下巻の作品紹介

天才・信長を"信長"たらしめた若き日の苛烈な戦い。父の夢を受け継いだ尾張統一戦、そして運命の桶狭間、稲葉山城攻略戦へ。信長の視界の先には南蛮に至る広大な海が広がっていた。

蒼き信長 下巻はこんな本です

蒼き信長 下巻のKindle版

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