リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男

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著者 : 永瀬忠志
  • 毎日新聞社 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620317878

リヤカーマン―地球一周4万キロを歩いた男の感想・レビュー・書評

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  • 植村直己冒険賞受賞の50男がアマゾン踏破に再チャレンジ。
    日本縦断、オーストラリア大陸横断、アフリカ大陸横断、タクラマカン砂漠縦断、カラハリ砂漠縦断、南アメリカ大陸縦断、サハラ砂漠縦断、モンゴル縦断…
    全部リヤカー引いて歩きました。

  • リヤカーを引いて地球上を暇さへあれば歩いている人の本。
    たんたんと経験したことがつづられる。
    もうやめたい もうやめたいと思いながら歩きつづけ
    ゴールすると また歩きたくなるらしい。
    まるで麻薬の様だ。
    ただ歩くということが禅の境地のような精神世界を開くのではないかと思うが
    少し歩きたくなる。
    それにしてもいろんな日本人がいますねぇ。

  • 1/3読んで止めました。

  • さすがに冒険賞をとるだけのことはあるスケール。
    彼は一体どうやって生活していたのか、家族はそれに不満を持たなかったのか、そんな背景ばかりが気になった。

    文章力の拙さと単調な詩の繰り返し、内輪話のような展開に冷めた。締めもいまいち。

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