仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門 -超実践・ビジネス思考術-(Mainichi Business Books)

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著者 : 村沢義久
  • 毎日新聞社 (2008年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620318974

仕事力10倍アップのロジカル・シンキング入門 -超実践・ビジネス思考術-(Mainichi Business Books)の感想・レビュー・書評

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  • 仕事力が10倍になるかはわからないけど、まあ他の本に似たり寄ったりの内容でした。

  • Amazon

  • MECE、帰納法と演繹法、Data-Driven and Message-Orientedなどの考え方をまとめたもの。新しい概念はないが、ロジカルシンキングの基本が丁寧にまとめられている。
    最も参考になったのがプレゼンテーションのスタイル。今までメッセージを下に書いてきたが、上に持ってくるほうが主張のインパクトが強そうだ。一度試してみたい。

  • 激烈なビジネスの世界を生き残る為の【最強ツール】がロジカルシンキング!カリスマ企業コンサルタントにして東大特任教授の著書が分かりやすく伝授。(Amazon.co.jp)

    電子書籍ストアをあさっていると、破格値だったので購入してみました。ロジカルシンキングが注目されて、かれこれ10年ぐらい経ったのかな?一時期ブームになったのを覚えているので、ネーミングに懐かしさを感じてしまいます。しかしながら時代遅れの思考法ではなく、改めて論理的思考の必要性を分かりやすく丁寧に教えてくれる良著でした。

    ロジカルシンキングの定義を説明すると 「論理的に考え、論理的にコミュニケーションするための共通のルール」と言われています。確かに、思いつきや自分の経験則に従って問題解決を図ろうとすると、思考が偏ってみたり、堂々巡りをしてしまいウマくいかないことが多い。また、曖昧な表現やニュアンスを含めてしまうと、一貫性がなくなったり結論がボヤけてしまったりするので、まとまる話もまとまらなくなってしまいます。恥ずかしながら私も経験したことがあるので、これは論理的思考ができていないという証拠。本著はそうならない為にも、論理的思考の「ルール」を身に付けることで、仕事の効率や成果を「10倍アップ」していきましょうという内容です。以下、参考になった「ルール」を備忘メモ。



    ① 帰納法と演繹法(えんえぎほう)
    ② ピラミッド構造
    ③ MECE
    ④ 相関関係と因果関係
    ⑤ MODD



    コンサルタントの方にとっては常識ルール。いわゆる基本のキとして理解されているのですが、入門者にとっては勉強になる。簡単に説明すると、①帰納法と演繹法は、経験でものを言うか、法則に頼るか。②ピラミッド構造は、論理の積み上げで考える。③MECEはMutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略で、漏れなく重複せずに網羅するツール。④相関関係と因果関係は、鶏が先か、卵が先か。相互の関係性の見極め。⑤MODDはパワーポイントの基本テクニック。といった感じです。

    マーケティングにおける4P理論やSWOT分析などを事例を出しながら教えてくれたり、MECEツールを使って米サウスウエスト航空の強みを解説してくれたりと、ビジネス経営書としての側面もあり読み応え十分でした。個人的には、顧客分析などのマーケティングでMECEツールを使うと、違った結論を導き出せそうな感じなので、これはぜひやってみようと思います。ボリュームは160ページと少ないのですが、経営者として大切な「論理的思考」と「俯瞰的視野」をじっくり教えてもらえたと思います。これから事業を起こす方(事業計画書)やマーケティング戦略が苦手な方は、論理的思考の入門書としてオススメですよ。

  • ロジカルシンキングを仕事に結びつけるには?


    プレゼンでは、
    主文を最後まで話し切る
    修飾語を減らす
    言い訳、注釈をはさまない
    →何を言いたいのかはっきりさせ、データでものを言う

    帰納法→経験
    演繹法→法則

  • 村沢先生ってすごい職歴なんですね・・・
    アメリカで培った相手を納得させる論法がわかりやすく、さらに数字見せ方がわかりやすく書いてあり、とても勉強になったし、日常の業務にて使えると思った。

  • 02100804

    【ロジカルシンキングは頭が悪い人のための思考ツール】

    雑誌か何かでこのフレーズに出会い、それならば!と読んでみることにした。
    ケーススタディを豊富に取り入れているため内容が理解しやすく、入門書として適していると言える。

    ・帰納法と演鐸法
    ・ピラミッド構造
    ・MECE
    ・三段論法

    などといった、普段聞きなれない単語が紹介されていて「これで俺も…!!」と期待したが、内容はいたって普通。本書を読まなければできるようにならないといった類の本では決してない。ただし、導入のロジカルシンキングが必要な理由については大いに納得できた。ははあ…上に話を聞かせるために必要なんですね。

    今後機会があれば、もう少し難しいモノにもチャレンジしたい。

  • 読みやすく、分かりやすい。入門書としては正しいのでは。

  • MECEなど、ロジカルシンキングに必須の思考方法が書かれていた。
    読みやすい

  • 091031購入。読了。

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