はやぶさ君の冒険日誌

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著者 : 小野瀬直美
制作 : 寺薗 淳也 
  • 毎日新聞社 (2011年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620320250

はやぶさ君の冒険日誌の感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:W0164086
    請求記号:538.9||O 67
    配架場所:1F電動書架C

  • 小野瀬さんにサインをしていただきました。

  • “飛べ!「はやぶさ」”に続き、はやぶさ関連で読んだ本2冊目です。

    はやぶさの絵に顔が描かれており、どちらかというと児童向けかと思われるが、はやぶさがどんな工程で何をしてきたのかはしっかり分かる。

    ただ、映画「HAYABUSA/はやぶさ」と同じく、省略できるところはかなり省略しているように思えたので、1冊目に読んだ“飛べ!「はやぶさ」”ほどの感動は無かったですね。

    はやぶさの功績をさくっと知るにはいいかも。

  • (2012-09-16)

  • 深い知識と理解に加えて、説明する相手の事まで本当に理解していないと、分かり易く説明することは難しい。

  • はやぶさ君が擬人化されてる分、必死にイトカワの破片を地球に送ろうとする姿が切なくも感じられる。
    i文庫Sで読んだから、全部じゃないんだろうけど、いい話だと思う。

  • もともとは宇宙研が見学者に配っていた冊子らしい。ミッションの進行と共に変更を加え、本にする際に大幅加筆したらしい。
    現場の専門家たちのはなしを解りやすく噛み砕いて伝えようとしているが、半端な表現が多く、ミッション全体が何だかよく判らない。 大気圏突入で燃え尽きることを、特大の流れ星になった、で解るか? ミネルバは何だったのか? 科学少年少女たちは、きっともっと正確な情報を持った上でこれを読んで、ニヤリとしていたのではないか。 
    手作りの公報活動として評価するが、内容については子供向けということでへたな省略をすべきではない、と感じた。

  • 「極めて冷静な情熱」
    科学者らしい冷たさ、けれどとても人間らしい熱を感じる言葉。

    最近またニュースでも取り上げられるけど、
    今目先の利益と発展はもちろん大事。
    でも未来への投資と創造も同じくらい大事。

    日本はロケット開発が文化発展へと通じる不思議で素敵な国なんだ。
    とても響きました。

  • はやぶさ君の絵がかわいい。はやぶさ君は、一人ぼっちで宇宙に飛び出しても、常に地球と交信して報告もしっかり出来るし、イトカワに近づくときには自分のセンサーで判断も可能。なんとも頼もしい探査機で、人格を与えてたたえたくなるキャラクターです。

  • 映画『はやぶさ』の原案となった本です。



    平成22年6月13日に小惑星イトカワの探索を終えて、地球に帰還した時、日本はもちろん世界が沸きました。



    当時、私は、ニュース記事で読む程度でした。



    しかし、最近、映画『はやぶさ』を見て、すごいプロジェクトだったのだと改めて思いました。


    ここに行き着くまで色んな困難があったと思います。

    が、あきらめずにプロジェクトを完遂したというひたむきさに感動しましたね。

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はやぶさ君の冒険日誌の作品紹介

はじまりは、一枚のチラシの裏紙。「はやぶさ」に命を吹き込んだ手作りパンフレットを大幅加筆。打ち上げから帰還までの7年間にわたり、「はやぶさ」を見守り、支え続けた現場スタッフが描く『はやぶさ君の冒険日誌』。

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はやぶさ君の冒険日誌のKindle版

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