仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になる

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著者 : 西きょうじ
  • 毎日新聞出版 (2015年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620322421

仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になるの感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい文章!と思ったら筆者は東進の先生でした。納得。
    今働いている人よりも、どちらかと言うと就活を控えた学生向け?

  • 久々に読書した。西きょうじの著書。
    はたらく。とは何か。

  • 「はたらく」とは何か?
    生活のためーもちろんそうなのだが、本当にそれだけなのか?
    仕事を通じて、生き方を見直すきっかけになる本。

    この本のなかでは「働く」の語源は「はた(=傍=まわりのひと)を楽にする」としている。*諸説あり
    家事や子育ても賃金が発生しないが仕事であるとする。
    他にも就活事情や過労死、新たな職業体系などを提示する。
    就活生だけでなく、すべての大人におすすめ。

  • これから仕事、社会に出るという人で、仕事とはなんだ?と言う人は読んでもいいと思う。

    「やればできるはずだ」は何にもできる無くする呪文と書いているが、ついつい励ます意味でもそういってしまう事があるように感じるので、ドキッとした。

    仕事≠利己的利潤追求

  • 過去から現代の仕事の本質や在り方を述べている。豊富かつ客観的なデータから慎重に結論を述べているように感じられ、著者の独断的な部分がなく面白かった。

  • 自分の仕事や生き方を見つめ直すきっかけにはしやすいはず。本の中に「答え」を見つけようとしても見つからない。本書をきっかけにして、自分自身とじっくり向き合うべし。

  • ”『自分で課題を見つけ出す』なんて言うと難しく聞こえますが、何かひとつでもうまくいかなかったことを思い出してみるといいんです。『どうすれば成長できるか』なんて頭を悩ませても、範囲が大き過ぎてムリ。でも、『ここがよくなかった』というのは確実に気づけます。それを直し続ければ、自然と成長していくという寸法です。”

  • これは"働き方の未来"を切り開く書だ――

    津田大介氏(ジャーナリスト/メディアアクティビスト)絶賛! !
    「給料」「やりがい」「人間関係」で仕事を選ぶ時代は終わった!
    働き方変革期を生き抜くための新バイブル。

    駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)推薦! !
    「誰かのために」が「はたらく」となる。
    「はたらく」は、僕らを社会に接続し、社会は僕らを支えてくれる。
    そしてついには、「はたらく」は、僕たちに自由の翼をも与えてくれる。
    さあ、「はたらく」の世界にようこそ!

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仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になるの作品紹介

なぜあなたは働くのか?「働く」とはどういうことなのか?これから社会で働こうとしている人や、今の働き方に疑問を感じている多くの人にとっては、「なぜ働くのか」「働く」とはどういうことか、という原点に立ち返って考えてみることは重要なことなのです。

仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になるはこんな本です

仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になるのオンデマンド (ペーパーバック)

仕事のエッセンス 「はたらく」ことで自由になるのKindle版

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