毎日っていいな

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著者 : 吉本ばなな
  • 毎日新聞出版 (2017年2月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620324388

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毎日っていいなの感想・レビュー・書評

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  • どうにもよしもとばななさんの本は苦手意識があったが、これはエッセイだからか、すんなりと読むことができた。
    ついつい流されたり、忘れたりしてしまうけど、毎日の中の小さな幸せを忘れなようにしたいと思った。そういう気持ち足りてないなぁ。

  • 懐かしいな、自分もこんな体験してるとおもったら、筆者と私は同じ歳。日常の生活で些細な事だけど、なんかほんわかしてくるエッセーだった

  • 2017/08/25 図書館で借りた。

    2017/09/07 00:16



    *「だれもが同じで、だからこそ今のあなたが妬ましい」というのではない。
    「だれもが同じだからこそ、それぞれの今を祝福して精一杯生きるしかない」ということを、わかり合っているということだ。
    その祝福の気持ちが、たいへんなときを乗り切るための貯金になる。


    *愛する人の言葉や表情はときにほんとうに人を救うのだと思う。


    *最後の最後に「なんだか具合が悪くていつもみたいに遊べないから、もうお別れかもしれない、ごめんね!」という目をしてこちらを見る動物たちを見てきたから。


    *あんなにかわいらしい小さな声での「ありがとう」を私はそのあとの人生で一回も言っていない気がするの(笑)!

  • 昔から ばななさんの本には なにかある!と思っていたけど それがやっと分かった。 ばななさんの本は 私にとっての「心の栄養」なんだ。 どれも ほっこり 温かい気持ちになれた。

  • エッセイなので、さらりと読了。

  • 毎日新聞日曜版で、連載が終わる頃にいいなあと思って読んでいたので、一冊の本にまとめられたのでさっそくポチ。
    仕事上のこととか、世情のこととか、とかく腹の立つことが多い毎日なのだけれど、毎晩寝床で少しずつ読んでいると、そんな腹立ちの知らぬ間に収まって、また明日も頑張ろという気持ちにさせられる。
    「うんうん、あるある、こういうことってあるよなあ」と何度も頷かされるお話ばかり。
    「冷たくてきれいな水に触れたときのような感じ」という言葉が、とくに心に残った。いい言葉だなあ。

  • 914.6

  • 2017.05.09読了 19

  • いっこいっこ短くて読みやすかった。
    気になった箇所は秘密メモに。

  • 毎日新聞日曜版に連載されたエッセイ。日曜の朝に読むものだからなるべく悲しい話や重い話は書かないようにしたという。
    出会いや別れをポジティブにとらえた表現が目立ち、こんなにいいことばかりある?とちょっと羨ましくなったりしましたが、きっといろいろのり越えるのには苦労してるんだろうなと思います。

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