現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3))

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著者 : 梅津光弘
  • 丸善 (2002年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621049921

現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3))の感想・レビュー・書評

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  • 企業倫理に関する本はさほど多くないと思われるので,貴重な一冊。もう少し,筆者の主張があると,より読みごたえを感じたような気はするが,どちらが善か悪かを判断するのは読者に委ねている,ということなのかもしれない。

  • 企業倫理の入門書。アリストテレスの徳倫理に強く興味を惹かれた。少しずつでいいから、その手の本も読んでみることにする

  • ちょうど、前の本が読み終わったところに、予約本が届いたと連絡があり、読み始めました。レビューでは、読み易そうな事が書いてありましたが、倫理については、初めて読みます。

  • 大変読みやすくそして面白い。一気読み。昨今話題になったサンデルの正義論の講義録と合わせ読みしても理解が深まりそうだ。

  • 企業倫理の授業の教科書。
    前半の理論部分は非常に分かりやすく、体系的で面白かった。
    後半はケースメソッドや制度論など。こちらは普通。

  • 大学院の職業倫理の授業の時に興味をもって購入。


    「経営者」・「幹部の方」・「管理職」・「人事部」の方は
    特におすすめ。


    この本は1回読んだから「はい、終わり」って言う本ではない。
    何度も何度も読み直す本。


    ビジネス倫理の本に興味を持つようになった自分は
    少しは大人に近づけた気がする。

  • 量が少なめだけども、内容が濃かった。
    カントなどといった学者の理論もわかりやすくかかれている。
    また、第三部の実践としてのビジネス倫理は学生4人のディスカッションも織り込まれている。特に地域社会の倫理が興味深かった。昔ながらの商店街の中に自分が大手スーパーの経営者だったら進出するか否かというもの。

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現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3))の作品紹介

わが国の企業の相次ぐ不祥事…。いまの日本の経営で最も欠如している「ビジネス倫理」。21世紀、これからの経営においては、企業のトップからボトムまでが、この「ビジネス倫理」を常識として身につけておかなければ、企業の存続は危ういものとなることは、最近の事件からもよくわかる。本書では、この分野で最先端を行くアメリカの研究成果や事例も盛り込みながら、わが国にあった「ビジネス倫理学」を体系化する。企業人向けのみならず、大学テキストとしても最適。

現代社会の倫理を考える〈3〉ビジネスの倫理学 (現代社会の倫理を考える (3))はこんな本です

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