ルーヴル・美と権力の物語 (丸善ライブラリー)

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著者 : 小島英煕
  • 丸善 (1994年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621051115

ルーヴル・美と権力の物語 (丸善ライブラリー)の感想・レビュー・書評

  • つまらなかった上に文章もヘンだった…。薄い本なのに、苛々して読むのが結構苦痛。
    もっとルーヴルの歴史に特化して書けばも少し面白くなったと思うのに、特にルイ14世~ナポレオンあたりの誰でも知ってるメジャー(ってw)なあたりで、ルーヴルから話がそれて、しかも、主な出来事名を羅列するという、文章量水増し以外に何の意味もない部分がorz。
    誤植、誤記(しかもかなりひどいレベルの)も多々。。この著者は、推敲も校正もしないのか?
    この本の歴史や美術に関する記述を鵜呑みにするとマズイです。

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ルーヴル・美と権力の物語 (丸善ライブラリー)の作品紹介

フィリップ・オーギュストからミッテラン大統領まで、数多くの権力者の八百年にわたるドラマの舞台であったルーヴル。そこには、王はもとより芸術家たちの野心とロマン、愛と憎しみ、生と死の複雑に絡み合う人間悲喜劇が繰り広げられてきた。また文化国家の模範といわれるフランスの背骨を形成したのもルーヴルであった。本書は、ルーヴルを狂言回しにして、フランスの権力と文化のあり方を追求したものである。

ルーヴル・美と権力の物語 (丸善ライブラリー)はこんな本です

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