EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)

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著者 : Joshua Bloch
制作 : 柴田 芳樹 
  • 丸善出版 (2014年3月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621066058

EFFECTIVE JAVA 第2版 (The Java Series)の感想・レビュー・書評

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  • 自分もまだまだだな。ということを痛感させられる本。
    この本に書いてあることを理解せずに「Javaできます!」と言ってはいけない。
    これこそがJavaなのであって、これに従っていない書き方はJavaではない。
    そう言い切ってしまいたくなる程の良書。

  • 2017.5.7

  • 「どうコード書くのがいいかな?」とJavaの中級者でも常用できる転ばぬ先の杖のような本。
    ただし、全部を全部愚直に守るのではなく、必要に応じて取り入れ、応用することが大切です。
    かつて私はひたすら真似てコードを書いたら、先輩に少し怒られました。
    プログラミング初心者がとっつきやすい内容は中盤やや後ろから書かれています。

  • Java技術者なら読んでおけな1冊。
    解説してくれているウェブページがいくつかあるので、照らしながら読んでみているところ。

  • 買ってからずっと読んでなかったけど、意を決して必要そうなとこだけ読んだ。
    技術書は久しぶりに読んだな。読むのに時間かかるけど勉強になったし、結構面白いところもあった。

    日本語訳が明らかにおかしなところが幾つかあったけど、まだ良いほうかな。

  • PDF化されてないのでまだ部屋にある数少ない技術書
    内容はJava初心者〜中級者まで有用である。

    一般的に言うフレームワークに直接的な効果を与えることはないが、Javaの基礎作法などの仕組みを知るためには有効。

    初学者にとって最も大切なのは或るべき形を知ること。付け焼き刃のコーディングでは、まさかプロジェクトでやっていくことはできないだろう。まずはこの本を読みつつ、Javaとは何たるかを知ってからフレームワークなどに足を入れるのが良いのではないか。

    ただし、1.6対象。それより上のバージョンを知りたいのであれば別の書籍、もしくはコミュニティで情報を集めるのが良い。

  • これで俺もjavaますたー∩(・ω・)∩

  • Javaプログラミングに関する書籍の中ではもっとも有名な「古典」。Javaに関するまともな書籍や記事ならたいがい本文や脚注のなかにこの『Effective Java』が登場する。一度絶版したものの今年春に丸善から再版されたらしい。丸の内の丸善で見かけて購入。実際に読んだのははじめてであった。

    内容は、デザイン・パターン以前のJavaのコーディングにおける一般的作法の教本、不具合を作り込みにくい・保守しやすいコードを書くためのルールブックという感じ。

    その「古典」っぷり(つまりJavaに関するどんな書籍・記事でもたいがい言及されている)からして、もっとローレベルのレイヤの話題ばかりなのかと思っていたけれど、API開発者としての例外と例外スローのデザインやAPIユーザとしての例外のハンドリング方法、並列処理における同期・非同期処理のデザイン方法など、比較的ハイレベルの話題も多いことに少々驚いた。

    時間的な都合から若干斜め読み気味にしてしまったけれど。いずれにせよこういうテキストを(Javaの)初等教育のなかで受けられれば、それはしあわせなことだなーなどと感じた。

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