空と月と暦―天文学の身近な話題

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著者 : 米山忠興
  • 丸善 (2006年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621077009

空と月と暦―天文学の身近な話題の感想・レビュー・書評

  • ちょっと分かり難かったかな…文も絵も。
    構成もちょっと…。
    空の青さなどに触れるのもいいんだけど、
    著者本人が認識しているように、かなり中途半端。
    後半の和算や老荘についても、あれだけページを割かなくても…と
    思ってしまった。

  • とっても教養.
    歴史的に暦がどう変わっていったか,どんな暦があるのか等興味深かった.
    内容はあまり多くない.

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空と月と暦―天文学の身近な話題の作品紹介

日ごと、星はめぐり、月は満ち欠けをくり返します。天文学は、空を眺めてその変化を季節の移り変わりと結びつけることから始まり、私たちの生活と密接にかかわりあいながら発展してきました。本書では、天文学のむずかしい話は横に置き、その周辺の身近な話題を取り上げ、やさしくていねいに解説します。星座たちは日ごと月ごとどのように変化していくのか、月がどれほどわれわれの生活とかかわってきたか、暦はどのように成り立って、時や季節を表してきたのか、…などなど、わかりやすく楽しい話題が満載です。

空と月と暦―天文学の身近な話題はこんな本です

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