身近な放射線の知識

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著者 : 佐々木康人
制作 : 放射線医学総合研究所 
  • 丸善 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621077092

身近な放射線の知識の感想・レビュー・書評

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  • 星の王子様は,放射線をいっぱい受けているのだろう。

    宇宙線という,宇宙を飛び交っている放射線は,物質のほとんどないところでは自由に飛び回っている。
    放射線を目一杯受けている王子様。

    内容はすごく解り易く,ためになります。
    電子版も一部公開されているようです。

  • 丸善出版より地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開が行われているので、pdfで読みました。

    http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/

    医療での利用について、その重要性を再認識させられました。

  • 4621077090  156p 2006・3・30 ?

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佐々木康人の作品

身近な放射線の知識の作品紹介

「放射線」「放射能」という言葉から、何が連想されるだろうか。私たちは放射線や放射能とともに生きている。胸部X線撮影や胃のバリウム検査、がんの放射線治療や重粒子線治療等、医療での放射線利用はよく知られている。宇宙や大地、さらに身体の中にある放射性同位元素による放射線からは逃れようもない。一方、多量の放射線は身体に害を及ぼす。より快適で健康な生活のために、正しい知識を身につけ、リスクと便益のバランスを判断できるよう、本書では、放射線の受け方、受ける量等による影響を、身のまわりの具体的な話題の中からまとめた。

身近な放射線の知識はこんな本です

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