イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング

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著者 : 庵里直見
制作 : 鈴木 信市  鈴木 信市 
  • 丸善 (2008年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621080122

イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチングの感想・レビュー・書評

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  • 不安やピンチ、プレッシャーをパワーにしてしまうイチロー選手の脳のクセをセルフ・コーチング法で解き明かす。

  • ぜひ学びたい。

  • 途中でやめた。

  • ・「痛い、痛い」という子どもに対して、母親は「痛いねぇ、痛いねぇ」と繰り返す。
     =バックトラック→心のつながり

    ・原因分析型と目的指向型

    ・×「この仕事は大事だから、失敗しないように」→平常心ではいられない
     ○「この仕事は大事だから、みんなで成功させよう!」いいイメージ

    ・気づいていないけれど、すでに自分に備わっている能力やまだうまく使えていない能力を上手に使う方法を蜜食えることで、いい状態をキープすることができる(目的指向型心理学)

    ・1)ミッション
     2)戦略
     3)ビジネス単位/部門ごとのゴール・目標
     4)課ごと/職務的な目標
     5)メインの仕事の目標
     6)日ごと、週ごとの仕事(ルーティン業務)

  • 自分にオススメ出来て

    人にもオススメ出来て

    何より夢を描く子ども達にオススメしたい一冊

    非常にポジティブという意味では普通の人とイチロー選手は考え方の発想が違うのだろうし思考に対する意識のレベルが人並み以上なこともよくわかる

    この本では目的指向型心理学についてイチロー選手の言葉をモチーフにいろいろ検証されて行きますが難しく考えずにイチローファンや野球少年には普通に読んでもらって「なるほど!」と感心しながら読むほうが楽しいでしょう

    最後にある『バランスがすべて』の締まりの部分では無理矢理、投機マネーによって石油や穀物相場の高騰や地球環境に結びつけているけれどチョット話が飛躍しすぎて余計な感じを残して終わるのがもったいない・・・かな?

  • 図書館で借りて読みました。

    印象に残っている言葉をひとつ。
    「僕は天才ではありません。なぜならヒットを打てた理由を説明できるからです」
    (一字一句一致してはいませんが、こんな内容でした)
    この言葉の解説に、習得段階についての記述がありました。
    この習得段階はあらゆることに活かせそうです。
    一番貴重な学びでした。
    ひいきのサイトで見つからなかったのであきらめましたが、ぜひとも手元においておきたい一冊。

  • まえがきに、心理学には原因究明型と目的指向型があるということがわかりやすく書かれてあります。

  • 目的思考型心理学のおはなし

    イチローの言葉を引用してはいるが
    解説が長くて
    わかりづらい

    イチローの言葉は全然出てこないのだが、
    イチローはほかにもどんなことを言っているのか
    が気になる

  • インタビュー等からわかる、イチローの考え方を通じて、どう自分をコントロールしているのかを説明した本。イチローの発言についてはTVのインタビューとこの本の情報しか知らないので理解が正しいか不安だが、肉体的には消して恵まれているわけではなく、天才的な才能があるわけでもない彼が、常に自分のベストを尽くせるように生活全体をコントロールすることで超人や天才以上の結果を残しているのだ、とわかる本でした。

    目標の定め方だったり、自分の現実のとらえ方、目標とのギャップを埋める努力を続ける力だったり。。。

  • イチローの話し、名言を事例にNLPのことを解説している本。
    ビジネス書を読んでいるとよくイチローの話しが出てきますよね。

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イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチングの作品紹介

不安やピンチ、プレッシャーをパワーにしてしまうイチロー選手の脳のクセをセルフ・コーチング法で解き明かす。

イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチングはこんな本です

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