目からウロコの化学物質30話 -安全?危険?リスクの真相

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著者 : 坂口正之
  • 丸善 (2009年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621080825

目からウロコの化学物質30話 -安全?危険?リスクの真相の感想・レビュー・書評

  • 簡単な内容から小難しい内容まで
    マスコミの喧伝に軽くいちゃもんをつける感じの小話たち
    ちょこちょこtwitterで呟いてくれたらおもしろそう。

    しかし発がん性の評価が投票とは・・・

  • 知っていることから知らない事まで、今後生物系に進むうえで参考になりました。人工物VS天然物は個人的には面白い内容でした。ご飯は人工物は、言われたら確かにそうかもと思いました。

  • ・リスク=ハザード《毒性》×暴露量《摂取量》。
    ・リスクとは時間の積分値、ゼロリスク(絶対安全)などありえない。

    どんなものでも摂取しすぎればハザードになりうるし、
    一般に危ないとさわがれている物質だって普段の生活での摂取量を考えると全く問題なかったりする。
    化学物質に関して、盲目的に危険だというのはやめて、ちゃんと自分でリスク評価しなさいね、ということが述べられた本。科学リテラシーを鍛えるのに良。

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目からウロコの化学物質30話 -安全?危険?リスクの真相の作品紹介

化学物質と化学物質がもたらすリスクについての誤解は、まさに目にウロコが入ったかのよう。「え!知らなかった」「ええっ?そうだったのか」「そうか!なるほど」と、思わず口に出して目からウロコが落ちてしまう、役に立つ30話のコラム。本書を読んで、リスクに向き合う賢い術を身につけよう。

目からウロコの化学物質30話 -安全?危険?リスクの真相はこんな本です

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