極論で語る循環器内科

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著者 : 香坂俊
  • 丸善出版 (2011年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621083543

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極論で語る循環器内科の感想・レビュー・書評

  •  最高の循環器内科学教科書。循環器を学ぶ人携わる人であれば全員買うべきである。この教科書のすごいところはEBMを取り入れかつ基礎的な重要なところを重点的に記述しているところだ。しかもイラストも文章もわかり易い。

  • 循環器の本は非常に難しい本が多いと思う。
    恐らくその理由は論理を一つ一つ積み重ねて行っているからだと思うけど、そのせいで挫折して積み本になっていた本は結構多い。

    そんな中、学生時代に一読して、今も復習しているのが、この一冊。
    循環器を何となく習ってしまった僕にとって全体像をザックリしっかり把握する上で極めて重要な一冊でした。
    来月から循環器ローテなので基本的な部分を再確認すると共にERでの診療に役立たないかなぁと言うモチベーションで読んでいますが、やはり面白い。

    最初から細かいところを詰めるのではなく、先ずgeneral ruleを押さえよう!と言う本で、その点を以って「極論」と言っているのだと思う。
    学問を修める上で重要なルールと思うけれど、それが前面に出ている本は少なく、極めて重要な一冊だと思う。

  • 循環器内科のおさらいができました。
    いわゆる教科書的な成書とは違う、臨床に特化した内容で非常に参考になりました。

  • 2階書架 : WG120/KOS : 3410152805

  • 極論は言い過ぎで内容は研修医前後向けか
    読み物として面白い
    筆者の熱意は伝わってくる

  • クジラは心房細動である、ことを知る。

  • 極論というほどではないが、内容は端的で理解しやすい。

  • 有名な慶應の香坂先生の著。教科書というより読み物。

    極論ってわけでもないけれど、確かに言い切ってしまったほうが物事は理解しやすい。
    そして、言い切ってしまうのには例外含めすごくよく知っておくことが必要。
    文章もわかりやすくて読みやすいし、一通り網羅されているし、初期研修の間に読んでおきたい本。

    とカッコ良く(?)締めようと思ったけれど、初期研修をとうに終えた僕も知らないことばかりでとても勉強になりました。
    専門外の分野も時折読んでおかないとついていけなくなります。やれやれ。

  • 出版社からおおくりいただいた。感謝。

    極論で、とかタイトルにあるからどんな過激なことをおっしゃるのでしょう、香坂先生、、、、と思いきや、思いっきりオーソドックスなことしか書いてない、、、これが極論と取られるの?

    分かりやすい説明は、一般論を書いて、例外をぴりりと入れておくこと。一般論は言いきり、単刀直入、分かりやすい方が理解が早い。データも満載、日本と外国との違いにも自覚的で、とてもバランスのとれた良書でした。

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