スポーツの世界地図

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制作 : 阿部 生雄  阿部 生雄  寺島 善一  寺島 善一  森川 貞夫  森川 貞夫 
  • 丸善出版 (2012年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784621085462

スポーツの世界地図の感想・レビュー・書評

  • 資料ID:W0168677
    請求記号: 780.2||To 59
    配架場所:1F電動書架C

  • 各スポーツの情報量が少ない。1見開きなのでそもそも仕方ない。上っ面をなぞるだけに終わっていて面白みがない。写真や図解も中途半端。企画の失敗。

  • 丸善出版が出している「世界地図」シリーズの最新刊。いろんなテーマ(食料、水、絶滅危機生物、人と経済、格差)毎に、地図上に色づけし視覚的に解説しているもの。
    原書は「Who plays,What,Where,and Why」というAlan Tomilinson教授の著作。スポーツの種目だけでなく、オリンピックに代表される大会の歴史や、協会や組織、ドーピングの問題や、政治・経済と絡めてスポーツとその周辺の諸事情を見開き2ページづつまとめて書いてあり、つらつら眺めるには面白い。かつて「ファイブ・リング・サーカス」という五輪批判本を出している著者だけに、日本語版序文に寄せている「東京は2020年の夏季オリンピック大会の開催を招致するべきなのだろうか?」と、復興支援や経済の立直し等、直面する課題の多い日本に対する提言も注目に値する。
    一方、ほかのシリーズ同様に、訳書であり、本書はロンドンオリンピックイヤーに間に合わせようと慌てて出したか、まぁ訳が酷いというか学生アルバイトが直訳したものをそのまま掲載している感じ。ボクシングの「男子のヘビー級のプロはいつも世間の高い注目を受ける」や、自転車の項の「自転車市場は今や仕事や遊び向けの専門的な車を幅広く提供している」なんて訳文は、あまりに直訳過ぎて元の英語がまんま浮かんできそう。陸上競技の説明では「古代ギリシャに特徴づけられるようなスポーツ技術を具現化している」って、意味わかんねーぞ!(笑)

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スポーツの世界地図の作品紹介

今日の世界のスポーツ事情を、余すところなく伝える世界地図。民族スポーツから始まり、世界中で行われているスポーツを30項目取り上げている。それぞれのスポーツについて、スポーツをしたり、観戦したりする以上の、さらなる知識を得ることができる。どんな国でどんなスポーツが盛んに行われているかについても、興味深く知ることができる。また、スポーツの歴史、社会現象、経済現象についても取り上げ、そのポイントをわかりやすく解説。スポーツを一味違う視点でみることができる。

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