母権論―古代世界の女性支配に関する研究 その宗教的および法的本質〈1〉

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制作 : 岡 道男  河上 倫逸 
  • みすず書房 (1991年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (509ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622037866

母権論―古代世界の女性支配に関する研究 その宗教的および法的本質〈1〉の感想・レビュー・書評

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  • 女性史を研究するなら、避けては通れないですね(苦笑)
    一冊で断念しましたが、勉強になりました。
    バッハオーフェンを貪り読む女子大生って。。。。
    当時の担当教官からは「あなたくらいよ」といわれましたよ。

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J.J.バッハオーフェンの作品

母権論―古代世界の女性支配に関する研究 その宗教的および法的本質〈1〉を本棚に登録しているひと

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母権論―古代世界の女性支配に関する研究 その宗教的および法的本質〈1〉の作品紹介

バッハオーフェンは、へーロドトス、ホメーロス、アイカキュロス、エウリーピデースなど膨大な文献に現われる神話伝承と歴史との関連を探り、父権制以前に母権制が存在したことを発見した。アプロディーテー女神に象徴される自由な性交渉(乱婚性)から、デーメーテール女神に象徴される母権制、アポローン男神に象徴される父権制へ、ギリシア、エジプト、インド、中央アジアにわたる、女性支配の雄大な研究は、まったく類を見ないものである。

母権論―古代世界の女性支配に関する研究 その宗教的および法的本質〈1〉はこんな本です

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