ゲバラ日記

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制作 : Che Guevara  仲 晃  丹羽 光男 
  • みすず書房 (1998年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622049326

ゲバラ日記の感想・レビュー・書評

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  • 死んだように生きるな!って感じです。中学生の頃に衝撃を受けた本でした。

  • キューバ革命の英雄であり、世界的革命家、チェ・ゲバラが遺した日記。彼の最後の戦いとなった、ボリビアでのゲリラ活動の最中に書かれたもの。

    誇張もなく、偽言もなく、ただ淡々と事実と想いを書き連ねられた、非常にストイックな本でした。まぁ日記ですからね。「面白い」という要素は全くないので、読みが進まず、結局買ってから2ヶ月くらい経ってやっと読み終わりました。

    チェ・ゲバラのことは今まで名前しか知らなくて、この本読んでどんな人だったのかが分かって勉強になりました。しかし、自分、革命家に共感するには、ちょっと平和な所に居すぎましたかね。

  • 南米旅行中に知り合った方からのもらい物。
    本当に日記ですww

  • リスペクトゲバラ。
    (僕の個人的な趣味のためこの中においては、この評価とします)

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エルネスト・チェゲバラの作品

ゲバラ日記の作品紹介

本書は、ゲバラのボリビアでのゲリラ活動中の詳細な日々の記録である。没後30年をへ、稀有な清廉さ、比類のない勇敢さが、鬱屈した現代にあって各国の若者に共感と感銘を呼んでいる。「われわれは、21世紀の人間を創造するであろう-それをするのは、われわれ自身なのだ」と謳った、ゲバラの言葉をここに贈る。

ゲバラ日記はこんな本です

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