無口な友人

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著者 : 池内紀
  • みすず書房 (2003年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622070276

無口な友人の感想・レビュー・書評

  • カフカで有名な翻訳家のエッセイ

    賢くてゆるい人だ。権力が嫌いでそして自分の芯があって良い。好感の持てる人物。
    老人のエッセイていい。

    『いたずらモノ』が良かったな。

    それにしても2200円て高い。

  • カフカの訳者で有名な池内先生のエッセイ。
    パーティーきらいなところも、他人との距離感の持ち方も共感する分多し。ただ一本気の通ったところはずっとうわて。
    特に銭湯セットがいつもバッグに忍ばせてあって、喫茶店代わりに銭湯はいるところとか、なるほど!その手があったか、とかおもった。
    これから先の人生、池内先生をお手本にしようと決めた。J。MASCISでも加藤一二三先生でも内田百閒先生でもなく!

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無口な友人の作品紹介

将棋やヴィトゲンシュタインから田中康夫・先生の書棚、死と死者をめぐる省察まで。世間と向き合い死をも見すえて、いよいよ深みを増したエッセイ集。

無口な友人はこんな本です

無口な友人のKindle版

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