小さな王子さま
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みんなの感想・レビュー・書評
情報科教員MTのBlog(『小さな王子さま』を読了!!)
*ttp://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/********.html
2005年の「星の王子さま」新訳ブームにおけるひとつの頂点。他の新訳の多くが内藤濯が付けた題名をそのまま継承している中で、オリジナルのタイトルを付けたところに作者と出版社の自信を感じたりもする。挿絵は新訳の中で最もオリジナルに近く、挿絵の色や文中での位置にも注意が払われているようだ。訳も原文に忠実。詳細な訳注は著者ならではの充実したものだが、邪魔に思う人もいるかも。
声に出して読むと気持ちがいい。クライマックスでは、涙がボロボロ出てくる。生きることも死ぬことも大変だし、素敵なことだと思える本。
うわああああああああ。
この話を小学生の時に読んで、まったく理解できなかった。
よもや今更、結末で泣くとはまったく思いませんでした。
いろいろな人のいる、いろいろな星にに王子様はいっていましたが、誰一人悪い人がいなくてそれが悲しかった。
幼稚園のころだろうか、本屋でアルバイトをしていたいとこのお姉ちゃんが贈ってくれた本。
読むたびにいっつもわかんなくて、いっつも哀しくて、いっつも不思議な気持ちになって何度も何度も読んだ本。
サン=テグジュペリは
大人なのに子供の心を持ったとても素敵な人
だと思います。なんでこんなに綺麗な話が
書けたんだろうなあといつも思います。
挿絵も可愛いし、わたしの人生で一番の名作!
クリスマスてことでシアワセ本オススメしてみました。
きっとよんだことある人のが多いと思いますが、この時期一度読み返してみるってのはどーでしょ。
このお話はきっと20代前後くらいの女性がイチバン共感できるのでは。
ポイントはひねくれずに素直に読むこと・・・ですかね・・・
テグジュペリのは、実は夜間飛行もスキなのですが、「名作」といわれるとやっぱり星の王子様かなーと思います。
こんな風に純粋に世の中を見ることができたら、本当にすてきなことだなとかんじました。
その純粋さ、本当に大事なものに感謝して大切にする心は忘れたくないものですね。
すごく響きました。本当に大切なものは目には見えない。
目にみえることばかり焦点あててちゃダメですよね。

小さい頃「星の王子様」を読んで意味がわからず投げ捨てた人向け…。まぁ私ですが。
「大切なことは目に見えない」「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」
優しい言葉の数々に、つい涙腺...





