第四人称

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著者 : 外山滋比古
  • みすず書房 (2010年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622075479

第四人称の感想・レビュー・書評

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  • 筆者の世界は印刷された文字に封じ込められていて、いわば孤立している。ただちに読み手の世界と交流することがない。
    歴史が完全に正確な再現であれば、同じ時代、対象に複数の歴史があるのは、おかしいとなるはずで、実際に歴史は異説にあふれている。絶対的歴史は存在しない。

  • 二人の人が(一人称と二人称)誰か、あるいは、何か(三人称)について話しているのを聞いている人がいれば、その人が第四人称。

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外山滋比古の作品

第四人称の作品紹介

車内のケータイはなぜ気にさわるのか?のぞきや立ち聞きはなぜ好奇心をかきたてるのか?伝記・翻訳・新聞から異人や裁判まで、創見に満ちた書き下ろし。

第四人称はこんな本です

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