正義はどう論じられてきたか――相互性の歴史的展開

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制作 : 押村 高  谷澤 正嗣  近藤 和貴  宮崎 文典 
  • みすず書房 (2015年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622078906

正義はどう論じられてきたか――相互性の歴史的展開の感想・レビュー・書評

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  • 311.23||Jo

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:311.23//J65

  • 20150412朝日新聞、書評

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正義はどう論じられてきたか――相互性の歴史的展開の作品紹介

18世紀末以降、正義をめぐる議論は功利主義と義務論の二つの立場へと収斂されてきた。しかし、正義をこの二つの立場にのみ基づいて語るならば、それ以前の4000年にわたる正義をめぐる思想を無視することになる。本書は、古代の法や思想に見られる正義の源流に遡り、「相互性」という概念に着眼し、今日の正義をめぐる議論を功利主義・義務論の二項対立から解き放つ。正義論の最良の見取り図。

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