トレブリンカ叛乱――死の収容所で起こったこと1942-43

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制作 : 近藤 康子 
  • みすず書房 (2015年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622079200

トレブリンカ叛乱――死の収容所で起こったこと1942-43の感想・レビュー・書評

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  • ユダヤ人は聾唖者の振りをしていた。つっかえるようなポーランド語だから、暴漢に襲われたらユダヤ人とわかってしまうから。聾唖者として筆談で会話をするのが一番安全だった。それはかなり難しいことだった。つい言葉に反応してしまって、話せることがばれてしまうことがあり、追放されることもあった 。

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トレブリンカ叛乱――死の収容所で起こったこと1942-43の作品紹介

ワルシャワ北東にあるトレブリンカ絶滅収容所ではわずか一年数ヶ月の間に70万人以上のユダヤ人が殺害された。ここでは到着後15-30分以内にほぼ全員がそのままガス殺され、運営に最低必要なユダヤ人が特別労務班として生かされていた。労務班員として生き続け、叛乱に参加・脱出した著者による本書は、今まで不明だった死の収容所の実態と生活を初めて明かす。

トレブリンカ叛乱――死の収容所で起こったこと1942-43はこんな本です

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