「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール [理想の教室]

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著者 : 大村敦志
  • みすず書房 (2007年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622083276

「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール [理想の教室]の感想・レビュー・書評

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  • 内田和夫先生推薦

    本といえば、みすず書房でしょ、とくに人文学的な思慮深さを身につけようとするのであれば、というのは今も変わってはいないとおもう。どの本も厚いし。それにチャレンジする基礎体力は二十歳ならではだとおもう。本書は、民法の最初の4条を取り上げて、民法に現れた「(市民)社会の構成原理」を説きほぐしてくれている本だ。普通の人むけの法学教育に強い関心をもつ著者ならではの本だとおもう。わずか163頁、体力不足も可。

  • 民法の基本的な考えを勉強するにはわかりやすい解説書です。
    1条から3条までの内容を理解してからだと、民法4条の未成年の条項がすんなりとわかりました。

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大村敦志の作品

「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール [理想の教室]の作品紹介

「民法の思想」とは、どのようなものか。一〇〇〇条以上の条文の中で最も大切な四、五ヶ条に集中し丁寧に解説します。そこは「個人の生活」と「社会の構成」に関する基本的な考え方が書き込まれている取りわけ大切な部分だからです。本書を読み終えたときには「民法」とはどのような法律なのかが明らかになることでしょう。

「民法0・1・2・3条」〈私〉が生きるルール [理想の教室]はこんな本です

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