コミュニケーションという謎 (シリーズ 発達と障害を探る)

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制作 : 秦野 悦子  やまだ ようこ 
  • ミネルヴァ書房 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623028580

コミュニケーションという謎 (シリーズ 発達と障害を探る)の感想・レビュー・書評

  • この本のある章に擬音語・擬態語についてのお話があると認知言語学会の
    論文集でみかけたので借りてみました。発達・障害のお話は特に
    興味を持っていなかったのですが、コミュニケーションを知る上で
    避けて通れないなと思いました。むしろ発達から得ることはものすごく
    大きいです。
    擬音語・擬態語については特に新しい知識は得られませんでしたが
    コミュニケーションについては参考文献が役立ちそうです。わくわく。

    コミュニケーションがやや困難である自閉症の子の症例がたくさん
    出てきて、新鮮でした。女性が多く活躍している発達系・・か。

    こういうのを読んでると自分の器の小ささというか、精神的キャパシティの
    小ささを思い知らされます。最近ぬるま湯で生き過ぎなのかもしれません。
    対人スキルまだまだだなぁと思い知らされますね・・

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コミュニケーションという謎 (シリーズ 発達と障害を探る)の作品紹介

「他者とこころを通わせる」「相手の立場を考える」「他者と世界を共有する」。日頃なにげなく使っているこれらのことば、なかなか意義深いものがあります。本書では、「身体」「リズム」「文脈とこころの理解」という三つの観点で、コミュニケーションの問題を根底から問い返します。

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