「ノーマリゼーションの父」N・E・バンク‐ミケルセン―その生涯と思想 (福祉BOOKS)

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著者 : 花村春樹
  • ミネルヴァ書房 (1998年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623029471

「ノーマリゼーションの父」N・E・バンク‐ミケルセン―その生涯と思想 (福祉BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • ノーマリゼーション… ひとの歴史が生み出した言葉であり、考え方。それを知らずして、安易にきれいな言葉として用いても、薄っぺらい正義でしかないんだと思う。

  • 評伝の部分は、ちょっともの足りず。業績については、もっと深く詳細に取り上げて欲しかった。とりわけどう脱施設化が実現し、また、地域移行がすすんだのか、そのプロセスが知りたいです。

    後半1/3ほどのバンク‐ミケルセンの著作、インタビューの翻訳は素晴らしい。ノマライゼーションの理念の神髄について、知りたければ、これらを読むことをオススメします。かなり熱いです。その思想の原点がナチスの収容所体験にあったことも合点がいきます。

  • この本にも、会えてよかったと思う。ノーマリゼーションの何たるかがよくわかった。そして興味が持てた。福祉の根幹ともなる思想なんじゃないかと思った。福祉の中では非常に有名で常識な本です。

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