手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネ

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  • ミネルヴァ書房 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784623042548

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手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネの感想・レビュー・書評

  •  手話を勉強し始めて一年。読みやすそうなものから手話・ろう者関連の本を読んでみることにしました。が、読めば読むほど、数年勉強したくらいではとても理解しきれないであろう深い溝がじわじわと見えてきて、ずーんと落ち込んでいきます。それでも、「ろう者の世界観を尊重し、自分の言語状況とその距離感をわきまえ」ることを常に念頭に置き、地道に勉強を続けていきたいと思います。

  • 著者(聴者)と奥さん(ろう者)の生活について。意外と気付かない文化の違いが分かる一冊。

  • 聴者のカメさん(男)とろう者のねこさん(女)のお2人が、聞こえる側と聞こえない側のいろいろなことを生活を通して書いた本。手話を学べばろう者との会話はオッケーか?というとそうでないことが良くわかります。ろう者に手話を学ぶことも大切だけど、ろう者の文化をまず勉強してほしいといわれますが、そういう視点からも書かれていて、自分がまだまだ知らないことが多いと気づかされました。

  • 夫婦って、障害の有無にかかわらず、相手を受容することなのね。
    そんなふうに思いました。
    家事をしてくれる旦那さんが羨ましい...これは単純な感想です。

  • 連絡会ニュース NO.114 '05/2/28

  • 題名がシンプルなので、「どんな本やら・・・」と思いきや、これがなかなか面白い!ろう者と聴者のギャップや日々のコミュニケーション、そして予想外、講義保障についてまで書かれています。巻末の要望書は本当にためになる!!講義保障に興味のある人はぜひ必読!!メインタイトルよりも、サブタイトルから得られるイメージが本の中によく出ていると思います。挿絵もまた良い味を出してます。いやぁ、気楽で気軽で簡単に読めてなおかつためになります。オススメです☆

  • お世話になってる先生夫妻のご本デス。エッセイ風になってるんやけど、ろうの方の日常がよく分かるし「へぇ」と驚く内容が多数あり。私としてはもうちょっとエッセイ的要素欲しかったなァ、なんて。

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手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネの作品紹介

最初のケンカの原因は「物音」だった-。「聞こえる世界」と「聞こえない世界」の接点に向かい合わせに立つ夫婦の日常。

手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネはこんな本です

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